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今年こそ貯めるぞ!知って得する貯金上手さんの「家計管理術」20選

節約・マネー

週1万円のやりくり費が余ったら小銭貯金箱へ。これを毎年年末の「お楽しみ費」として使うアイデアです。やりくりを頑張った自分へのご褒美があると思うだけで、日々の家計管理も頑張れそうですよね。

マネしたい!貯め上手さんの生活習慣

⑪週に1度、お財布をリセットする

お財布にレシート溜め込んでいませんか。お財布の中身は家計の状況を表します。週に1度のお財布リセットを習慣化し、貯め体質を手に入れましょう。また、このタイミングで家計簿をつけるのもオススメです。

⑫お金の使い方にもこだわる

貯め上手さんは、賢く節約するだけでなくお金の使い方も上手なんです。メリハリのある使い方が大事。ぜひ、使い方にもこだわってみてくださいね。

▼貯め上手な人のお金の使い方の例

・自己投資に使う(学びや資格取得など)
・生活の質が上がるものに使う(住居環境・時短家電・快眠グッズなど)
・人のために使う(感謝の贈り物、誕生日プレゼントなど)
・思い出づくりに使う(物ではなく体験を)

⑬自分に合ったやりくりを知る

「食材をまとめ買いしたら、使いきれずに無駄にしてしまった」「ゴミ袋を買いに行っただけなのに、お菓子をついで買いしてしまった」など。このような買い物で起きるミスや無駄は、できるだけ防ぎたいですよね。

解決するために、まずはいろんな方法を試してみましょう。「生鮮品は週に1度買い出し、日用品はまとめ買いをする」など、自分に合ったやりくりスタイルが見つかると家計管理もラクになりますよ。

⑭冷蔵庫リセットでフードロス削減

「食材を使い切ること」を意識したら、6万円もの食費が削減できたそうです。賞味期限の近いものをBOXに入れてまとめたり、冷凍庫で食材が“化石化”しないよう保存方法を工夫したり。冷蔵庫の中を整えてみましょう。

⑮お菓子や飲み物を持ち歩く

出かける時は、コーヒーやお菓子を持参。この一手間で、レジャー費や外食費を減らすことができるんです。水筒なら冬はあったか、夏は冷たい飲み物を飲めます。ぜひ、お出かけの習慣にしてみてはいかがでしょう。

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