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筋トレ効果が高いのは朝と夜どっち?ベストなタイミングを伺いました

ビューティ

筋トレを始める人が増えている今、「どのタイミングで筋トレをするべき?」と疑問に思うことありますよね。頑張って運動するわけですから、結果にはこだわりたいもの。そこでトレーナー歴10年の東急スポーツオアシススタッフが、筋トレの効果をより引き出す時間帯は朝と夜のどちらなのかについて解説します。

夜筋トレのメリット

・体温が上がっているため、高重量を扱って限界まで追い込みやすい。
・その日感じたストレスやモヤモヤを発散。達成感を持ってその日を終えることができる。
・就寝時間の3時間くらい前に適度な運動を行うと、寝つきが良くなると言われている。
・寝つきがいいと快眠につながり、成長ホルモンが出やすくなる。筋肉の修復・合成がスムーズに進むことが期待できる。

夜筋トレのデメリット

・就寝前に激しく身体を動かすと、寝つきが悪くなることも。
・他の予定に圧迫されて、トレーニングの時間が確保しづらい。
・仕事や他の予定で体力・集中力を使ってしまい、ベストパフォーマンスを出しにくい場合もある。
・ジムのピークタイムにあたるので、利用に際してのストレスが多い。

夜行いたいお腹痩せ筋トレ「クリスクロス」

photo:東急スポーツオアシス

ねじりの動きを加えることで、脇腹の「腹斜筋」を刺激。お腹と腰周りを同時に引き締めることができます。美しいくびれをイメージしながら、リズム良く動きましょう。「しっかり鍛えた感」が得られるので、夜に行うトレーニングとしてピッタリです。

トレーニングの手順

1. 仰向けになり、膝を曲げた状態で片足を上げます。
2. 両手で頭を支えながら上半身を持ち上げて、対角の肘と膝をつけるように動かしましょう。
3. 合計10回を目安に、手足を交互に入れ替え続けてください。

肘と膝をつけるのが難しい場合は、無理をしなくて大丈夫です。できる範囲で頑張りましょう。足はなるべく遠くに伸ばして、お尻が床から離れないように意識すると効果的ですね。

筋トレで気を付けたい2つのこと

photo:shutterstock

1.食後2~3時間後経ってから筋トレする

筋トレを行う2~3時間前に食事を摂ると良いでしょう。エネルギーが欠けた状態で筋トレをすると、育てたかったはずの筋肉が分解されやすくなり本末転倒の結果に。
また、食後すぐの状態では食べ物を消化するために血液が消化器官に集中しています。そのため、筋肉に栄養を効率良く運ぶことができません。消化不良を防ぐためにも、少し時間を置いてトレーニングを行うようにしましょう。

2.休息も大切!毎日行わなくてOK

筋肉はトレーニングによって一度破壊され、身体が修復を促すことにより成長していくものです。効率を求めるのであれば、トレーニング後2~3日程度の休息を取ることが推奨されています。
そのため、一気に全身を鍛える方は、週2日くらいの頻度で筋トレを行うと良いでしょう。「今日はお腹」「明日は太もも」など、鍛える部位を分けて1日3分程度のトレーニングを続けていくこともおすすめですよ。

以上、朝と夜に筋トレを行うメリットとデメリットをご紹介しました。
健康的な生活を目指す上で欠かせない運動ですが、効果を実感するためには「継続」することが求められます。自分が続けやすいと感じた時間帯にトレーニングを行い、きちんと習慣化していけるといいですね。

photo / 東急スポーツオアシス,shutterstock

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