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[冬の旬野菜!]白菜の栄養と管理栄養士おすすめ厳選レシピ

レシピ

寒い季節に食べたくなる鍋料理。鍋料理の材料として外せないのは、やっぱり「白菜」ですよね。火を通せば、あま~くとろとろになる白菜ですが、鍋料理以外にも、生のままサラダや和え物としても食べることができます。今回は、そんな白菜を使ったおすすめレシピをご紹介いたします!

白菜を知ろう!

白菜の原産地と日本への伝来

白菜は、英語で「チャイニーズ・キャベツ」といわれるように、原産国は中国北部です。かぶと菜類の交雑による雑種として産み出され、今のような形になったのは11世紀頃といわれています。日本へ白菜が伝わったのは、明治時代で、日清・日露戦争で出兵した兵士が種を持ち帰ったことで、本格的に栽培されるようになりました。

白菜の種類と特徴

白菜は大きく、結球タイプ、半結球タイプ、非結球タイプの3タイプに分けることができます。現在日本で流通しているのは、ほぼ結球タイプで、内側が黄色みを帯びた黄芯系です。

白菜の栄養

ビタミンC

白菜は水分が多い野菜ですが、比較的多く含まれているのがビタミンCです。ビタミンCは、強い抗酸化作用があるため、免疫力を向上させる効果が期待できます。また、コラーゲンの生成にも必要な栄養素ですので、お肌にも嬉しい食材です。

カリウム

白菜には、ビタミンCの他にも、カリウムが多く含まれています。カリウムは、体内の余分な塩分を、体外へ排出する効果があるため、高血圧の予防にも効果が期待できます。

白菜の選び方と保存方法

おいしい白菜の見分け方

おいしい白菜は、巻きがしっかりしていてずっしりと重みがあるもの、外側の葉がいきいきとしていて色が濃いものを選ぶのがポイントです。半分や1/4サイズにカットされたものは、切り口がみずみずしく、断面が盛り上がっていないものが新鮮な証です。

保存方法のポイント

夏場以外は、そのまま新聞紙に包み、冷暗所に立てた状態で2~3週間ほど保管することができます。カットしたものは、ラップに包んで冷蔵庫(野菜室)で保存するのが◎。

次は、白菜をつかった管理栄養士おすすめレシピをご紹介いたします!

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