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女子旅に最高! 焼き物の街「愛知・常滑」がおしゃれすぎ&猫いっぱいだった

旅行・おでかけ

ルート通りに歩けばOK! 「やきもの散歩道」とは

猫ちゃんたちを全て見終えると、今日の出発地点「常滑市陶磁器会館」に到着しました。

ここから始まるのは、常滑の観光スポットを効率よく回ることができる「やきもの散歩道」。1.6km のAコースと4kmのBコースがありますが、今回は無理せずAコースで回りましょう。Aコースでは、レンガ造りの煙突や窯の他、フォトスポットやカフェなどを見て回ることができます。

スタート地点でかわいい子を発見。ポストの上に乗っていた郵便屋さんです!

ちなみに、やきもの散歩道にはポイントごとに看板が出ているので、迷うことなく進めます。とはいえ、寄り道はつきもの。早速「とこにゃんへ寄り道」という文字が見えたので行ってみましょう。

うわ~っ! これは思ってたより大きいですよ!!

この子は見守り猫「とこにゃん」。高さ3.8m、幅6.3mもあり、壁の上からひょっこりと顔をのぞかせています。

ちなみに、とこにゃんを見上げているこの子達が普通の猫サイズ。とこにゃんの大きさがお分かりいただけたでしょうか……。

とこにゃんの大きさに驚いたところで、やきもの散歩道に復帰。寄り道しても案内板が正規ルートに戻してくれます。

やきもの散歩道はその名の通り、道の至るところに焼き物が使われています。抜け道のような細い道を通って探検気分を味わったり、途中でギャラリーやカフェに寄り道したりしながら進んで行くのがおすすめです。

ルートの中盤で現れるのが、やきもの散歩道を代表する風景の1つ「土管坂(どかんざか)」。左側は明治時代の土管、右側は昭和初期の焼酎瓶だそう。坂道には「ケサワ」と呼ばれる土管の焼成時に使われた廃材を敷き詰め、滑らず歩きやすいように工夫されています。

作り手によるものなのか、それぞれ異なる文字が書かれていたり判が押されていたりするので、ぜひ近くでじっくり見てみてください。

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