⑧白身魚と野菜の旨味甘酢あん炒め
子どもが好きなものばかり作ると、栄養が偏ってしまいます。そこで、ヘルシーな魚を子どもが食べたい料理にアレンジして、栄養も摂ってもらいましょう。
こちらは淡白な白身魚に野菜をたっぷりと加えて、甘酢あんを絡めた料理。甘みと酸味のバランスがちょうどよく、子どもにも好まれる味です。
⑨鮭フライのタルタルソース
魚をジューシーなフライにするのも、子どもにとってうれしいアイディア。鮭のフライには、こってりタルタルソースを添えて、ボリューム満点に仕上げています。これなら魚でも飽きずにおいしく食べられそうです。
ほくほくじゃがいも大好き♡
⑩ジャーマンポテト和風カレー味
ほくほくとした“じゃがいも”も、子どもに人気の食材です。ウィンナーも一緒に炒めて、ジャーマンポテト風に。子どもが好きなカレー味なら、苦手なピーマンだって食べられるかもしれません。
⑪鶏肉とじゃがいもチャップ
じゃがいもと鶏肉を炒めた、具材がごろごろとしてボリューム満点のおかず。子どもが好きなケチャップをベースに、甘めの味つけに仕上げています。じゃがいもはレンジでチンして加熱しておくと、時短になりますよ。
もりもり食べたくなる!ご飯もの
⑫ペッパーランチ風ライス
鉄板焼きレストランのペッパーランチで食べられる、ペッパーライスを再現したご飯もの。おうちでは鉄板の代わりにホットプレートを使い、ジューシーで香ばしく仕上げています。誕生日やホームパーティーなどにもおすすめです。
⑬オムハヤシ
とろ~り&ふんわりとした玉子とケチャップライスの相性がバツグンのオムライス。ハヤシライスのソースをかけると、ちょっぴり贅沢な味わいになります。ご飯は鶏肉ではなく、あえて合い挽き肉を使うとハヤシソースに合いますよ。
おやつにもなるおかず
⑭揚げないスティック大学芋
大学芋は片手で食べられるおやつにもなります。揚げずに炒めて作れば、手間も少なく簡単です。フライパンひとつで炒めて、絡めて速攻完成。あま~いおいしさに子どもは夢中です。
⑮お好み焼き風たまご焼き
卵焼きにソースとマヨネーズをかけて、かつお節と青のりを散らせば、お好み焼き風の味になります。卵液には野菜をたっぷり入れて栄養もプラス。目玉焼き用の丸くかたどられたフライパンを使うと、小さく丸くかわいい形にできあがります。