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[実は低カロリー!]バナナでスリムな身体を手に入れるためのポイント3つ

美容

むくみを解消してスリムな身体に!

バナナには、カリウムが含まれています。カリウムは、身体の中の余分な水分を排出する働きがあるといわれています。そのため、水分が溜まることで引き起こるむくみの解消につながります。

ダイエットをしていて、体重は落ちてもなかなか細くならないとお悩みの方は、むくみを疑ってみてもいいかもしれません。

美肌効果を期待できる!

バナナには、ビタミンB群が豊富に含まれています。その中でも、美容ビタミンと呼ばれるビタミンB2、B6がバナナに含まれています。

美容ビタミンは、エネルギーの代謝に関わり、皮膚の合成をサポートしています。これらの美容ビタミンが不足することにより、皮膚炎や肌荒れを引き起こす原因になるのだそうです。

また、美容で有名なビタミンCもバナナに含まれています。ビタミンCの摂取は、シミやソバカスを防ぎ、コラーゲンの生成を促すためシワの予防にもつながります。

その3:バナナがダイエットをサポート!

意外と低カロリー

バナナは炭水化物であり、甘みもあるため、太ると思われがちなのではないでしょうか。
実はバナナ1本のカロリーは、90kcalほどで意外と低カロリーです。そのため、ダイエット中にも摂取できる食べ物ですね。
では、ダイエット中のバナナの活用方法についてご紹介していきます。

【参照・参考】
食品成分データベース(https://fooddb.mext.go.jp/)

朝にバナナを食べる!

もし朝食を抜くダイエットをしている場合は、朝食としてバナナを食べる方法がおすすめです。

朝食を摂取することで、からだの代謝スイッチがオンになり、脂肪が燃焼されやすくなります。また、バナナに含まれる糖質はエネルギーとして消費されやすいため、朝にバナナを食べることで、1日の中で効率よくエネルギーを使って元気に過ごすことができるといわれています。

気をつけたいポイントは、「消化されやすい」という点です。そのため、あまり早い時間に朝食のバナナを食べてしまうと、お昼までにお腹が空いてしまうことがあります。

それを避けるために、お昼ご飯の4時間くらい前に朝食を摂るようにするといいでしょう。お昼を食べ過ぎてしまったり、集中力が欠けてしまったりすることがあるときには、ナッツやヨーグルトなどと一緒に食べることで腹持ちをキープさせましょう。

間食にする!

朝にバナナを食べる方法以外には、ダイエット中お腹が空いたときの間食として食べることがおすすめです。

バナナには食物繊維が含まれているため、1本食べれば満腹感を得ることができます。
さらに低カロリーで豊富な栄養素が含まれているため、ダイエット中の間食には最適です。

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