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失敗しない食品冷凍の正解はアレを変えるだけでした!

ライフスタイル

食品冷凍の強い味方!フリーザーバッグは賢く選ぶ

お肉をまとめ買いして冷凍保存したら霜や変色で食べる気がしない…なんて失敗はイヤですよね? さまざまなメーカーから発売されているフリーザーバッグの性能は、どれも一緒ではありません。

鮮度や美味しさをしっかり保てて、使いやすいものをちゃんと選ぶことで、冷凍ムダを一掃できるんです!

実際にテストしてわかったフリーザーバッグの選び方

フリーザーバッグは一見似たような見た目でも、厚みや開閉方法、マチ付きなど製品によって細部の作りが異なります。それによって使い勝手や密閉性の高さなど、性能の差はあるのでしょうか。

実際にテストしてみた結果、優秀なフリーザーバッグ選びで“チェックすべき3つの条件”が判明しました。

[チェック①:密閉性]

まず何より重要なのがしっかりと鮮度を保てる密閉性。お肉や野菜などの食材を冷凍したときに劣化しにくいことが良いフリーザーバッグの第一条件!

[チェック②:開けやすさ]

厚みがあり、ジッパー上部にツマミがあるスライダー式など、入れ口を開けるときに引っ張りやすい構造だとスムーズに開けられます。逆に、薄っぺらな素材でぴったり重なっていると、つかむのに手間取ってしまいます。

[チェック③:サイズ感]

同じMサイズでも製品によって大きさや形が異なります。横幅が広いタイプだと入れ口が大きく開くので、液体も注ぎやすくて使いやすいです。反対に、縦長のタイプは深すぎて出し入れがしにくく、空気を抜くのにもたついて密閉がしにくくなります。

13製品をプロと徹底検証最強のフリーザーバッグを決定!

では、これら3つの条件をクリアした上で、おいしさをキープしつつ使い勝手の良いフリーザバッグはどれか…。今回はプロと編集部がテストし、最強のフリーザーバッグを選びました。各項目、A+からDまで各項目を5段階で評価しています。

[テスト①:鮮度キープ力]

ヒレ肉とひき肉を購入した日にフリーザーバッグに入れ、新鮮な状態で冷凍。10日後に、袋のまま冷蔵庫に移して完全解凍させ、鮮度落ちのバロメーターとなる肉のドリップをかき集めて量を比較!

[テスト②:使い勝手]

袋口を繰り返し開け閉めして開閉のしやすさ、サイズ感といった使い勝手の良さをプロが判定。さらに、袋を膨らませて、押しても空気が抜けないか密閉性の実験も実施しました!

[テスト③:おいしさキープ力]

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