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コストコの牛肉「すべての部位」を食べてわかった、プロ垂涎の1位は…?

グルメ

圧倒的ボリュームとコスパコストコの牛肉が狙い目

日本に上陸してちょうど20年のコストコ。とくに自社ブランドの「カークランドシグネチャー(KIRKLAND Signature)」の食材はボリュームたっぷりで、高い品質とコスパの高さが魅力です。

なかでも注目したいのが、コストコのフード売り場の大半を占める精肉コーナー。とくに牛肉は定番のサーロインはもちろん、スーパーでは売っていないような聞き慣れない部位や冷凍肉まで幅広く揃います。

しかも、ほとんどが大きな塊で売られているため、質より量を重視して、味は美味しくないないんじゃないの? と疑ってしまいます。

ところが、実はボリュームだけじゃなく、質もハイレベルなんです。

とくに注目したいのがUSAビーフ。アメリカン・ビーフの8等級のうち上位2つ、「プライム」と「チョイス」だけと、上質な牛肉ばかりです。塊で売られているため、値段だけ見ると数千円するため高いと感じるかもしれません。

でも、100gあたりの価格に換算するとステーキ用の肉でもグラム200円台後半から600円までと、レストランで食べることを考えると破格といえます。この品質は、なかなか他のスーパーでは買えません!

コストコで売られている牛肉の全部位をプロ3人が実食しました!

そこで今回は、全ての部位を検証し牛肉を吟味しました。その数はなんと…。

こんなに! 全部、編集部が自腹購入しました…。協力してくださった識者のみなさん、ありがとうございます!

ちなみに、今回取り上げた肉は商品名に「プライム」とあるもの以外は「チョイス」です。

そしてテスト項目は美味しさ、食感、ボリューム、もう一度食べたいかどうかというリピート、そしてコスパの5つをチェック。とくにおすすめの8製品をランキング化しました。

感動高品質で誰が焼いても史上最高のステーキになる逸品

カークランドシグネチャー
USAビーフ
リブアイステーキ
実勢価格:6213円(約1kg)
100gあたり598円

検証でとくにプロが絶賛したのが、日本では聞き慣れない部位、リブアイでした。高級なリブロースのやわらかい部分のみを切り出した希少部位で、肉質がよく脂がしつこくないのでいくらでも食べられます。

驚いたのはそのやわらかさ。噛むと上品な甘みがふわっと口に広がりました。

プロいわく「肉質がいいので多少焼きすぎても、極上ステーキになる」とのこと。検証中、プロがおかわりを催促するほどの高品質。お値段ははりますが、絶対買いの部位です!

コストコのサーロインは絶品高めでもプライムは「買い」!

カークランドシグネチャー
プライムビーフサーロイン
ニューヨークカット
実勢価格:6242円(約1.1kg)
100gあたり548円

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