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インナーマッスル(体幹)を鍛えよう!骨盤を立ててヨガ腹筋を鍛えるポーズ

美容

ポーズを正しく行ううえで腹筋は不可欠。そこで、ヨガに役立つ腹筋の育て方をHANAE先生に教えていただきました。基本ポーズを通して、ヨガ腹筋の使い方をマスターしましょう!

ヨガジャーナル日本版編集部

1. 両脚を伸ばして座る。 坐骨に均等に体重をのせ、お腹を引き上げて骨盤をしっかりと立てる。

Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION)

2. 右膝を立て、吸って骨盤と背骨を引き上げる。吐く息で胴体を右にねじり、左肘を右膝にかける。

Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION)

3. 胸の前で合掌。両脇腹を均等に伸ばせるように、左のお尻は床につけておく。腕の力ではなく、腹筋でしっかり支えて5呼吸キープ。反対側も。

Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION)

お腹が正しく使えていないと腰が丸まり、前かがみに

骨盤が後傾して腰が丸まり、前かがみになり、なんとなく形をとろうとしているだけに。

Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION)

教えてくれたのは…HANAE先生
2006年ヨガと出会い、2010年からアシュタンガヨガを開始。2013年より現在の師であるクランティ氏のマイソールクラスアシスタントを務める。安定感のある指導と、ヨガの楽しさを感じられるクラス構成に定評がある。

アシュタンガヨガ
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