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[無印良品×イケアの合わせ技]もう溜め込まない!郵便物は「キッチンで一時管理」が正解だった

ライフスタイル

こんにちは、整理収納アドバイザーでヨムーノライターの上田麻希子です。

今回は、私が実践している、郵便物やプリント、書類の管理方法をご紹介します。

とりあえず机やカウンターに置いてそのまま山積み……気づいたらたまっている、郵便物や子どもが持ち帰ってきたプリントなどの紙類。
郵便物をリビングで管理していた時は、ゴチャゴチャに散らかっている印象になり、気分も下がってしまっていました。

そこで、毎日長い時間を動きながら過ごすキッチンに、郵便物やプリント類の一時置き場を設置。
すぐ捨てられ管理できるから、散らかることもなく返信するものの出し忘れなどもなくなりました。

1.持ち帰ってすぐ入れられる、動線を考えた“一時置き場”を確保

郵便物管理をするうえで大切なことは、持ち帰ってとりあえず置けるスペースを確保すること。
帰宅後はバタバタして、その場ですぐ仕分けするのは無理でした。

しかし、あちらこちらに置いていたら散らかってしまいますし、大切なものを失くしてしまう可能性も。
だから、持ち帰ってとりあえず置くにしても、置く場所は統一することにしました。

我が家では、郵便物やプリント類を全てキッチンで管理しています。
必ず毎日通る場所、よく行く場所を考え動線を考えたところに一時置き場を確保しています。

こちらの空いているスペースが、郵便物の一時置き場。
帰宅したらとりあえずここにポイっと入れるようにしています。

使っている収納グッズは、無印良品の「ファイルボックス」と「キャリーボックス」です。

・無印良品 PP持ち手付きファイルボックス・スタンダードタイプ(ホワイトグレー)
・無印良品 PP収納キャリーボックス・ワイド(ホワイトグレー)

ピザなどの宅配チラシなどもとりあえずファイルボックスに。
他には食材にはいっている調理方法などの紙やレシピ本、キッチン家電の取り扱い説明書などを入れています。

キャリーボックスは仕切りを1つ外し、郵便物を入れられるスペースと手帳、電卓などを入れられるスペースを確保しています。

2つ並べて置き、郵便物の一時置き場コーナーの完成です。
郵便物を整理する際、不要なものはすぐ隣のゴミ箱に捨てられます。

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