「サステナブル」って知ってる?
人も、社会も、地球環境も“持続可能”な未来を目指す
「サステナブル」という言葉を聞いたことはありますか?英語で書くと「sustainable」。「持続可能な」「継続できる」という意味です。そこから「環境・社会・経済などが将来にわたって適切に維持・保全され、発展できること」を「サステナビリティー」と言うようになりました。
現在では技術や産業がとても発展しています。しかし、環境を破壊してしまうと、いつかその環境そのものがなくなって、産業が続けられなくなってしまいますよね。それは人や社会も同じです。つまり“持続不可能”だということ。だからこそ、地球環境を守りながら、人間も社会も持続可能に発展していくことが大切なのです。
みんなの“エコな習慣”を学ばせて♡
「サステナビリティー」は今注目されている考え方で、人間だけではなく社会や地球の未来を守ることにもつながります。難しそうですが、実は身近で始められることもあるんです。
そこでインスタグラマーさんたちが実践しているエコな習慣をチェック!今からでも始められる、“サステナブル”な習慣を知っておきましょう。
省エネ・エコな生活習慣
1.「フードロス」を生まない食事を心がける
日本ではものすごい量の食料廃棄があるそうです。なかにはまだ食べられる物も多く、もったいない状況。そんなフードロスを生まない食事を心がけましょう。
料理をする時に心がけられることがあります。たくさん買いすぎない。なるべく長く保存できる工夫をする。食材を無駄なく調理する。そして、食べ物を残さない。一人一人の心がけが、フードロスを減らすことにつながるはずです。
■アプリの「TABETE」が役立つ!
フードロス削減につながる革新的なアプリがあります。それが「TABETE」。賞味期限や営業時間を過ぎてしまって、まだおいしく食べられるのに廃棄しなければならない食事をレスキューできるサービスです。
ユーザーは商品をお得に買うことができ、お店は食品を廃棄せずに済みます。双方がWin-Winな関係に。今は東京を中心に展開していますが、徐々に他の地域にも広まりつつあります。身近にできることから、フードロス削減に協力しませんか?
2.シャワーヘッドを換えれば「節水」に
水も資源で限りがあるので、大切に使っていくことがサステナブル。普段の生活で使いすぎに気をつけることはもちろんですが、実はシャワーヘッドを換えるだけでも節水になるんです。水道代の節約にもなります。
メタリック キモチイイシャワピタWT
タカギ
¥ 2,678
工具不要で簡単に取り付けることができるシャワーヘッド。少ない水量でも水圧はしっかり。しかも節水まで叶える優れ物です。
3.捨てずに再利用するゴミを減らす暮らし
ゴミを増やさないために、物を再利用して使うのもサステナブル。例えばこちらはボディソープの容器を捨てずに花瓶として活用。バス用品のボトルはおしゃれデザインが多いので、この活用はすぐにでも始められそうですね。
牛乳パックはリサイクルに出すのはもちろん、実は掃除道具にもなるんです。小さい四角にカットすれば、鍋やフライパンにこびりついて汚れをこそげ落とすのに便利です。一度使っても、洗えば繰り返し使えます。詳しいやり方はインスタボタンをタップして、リンク先でチェック!
使い心地も良いエコな商品
4.人と環境に優しい「マイクロコットン」
素材や生産でサステナビリティにこだわった商品を選ぶことで、その活動を応援することにもなります。タオルならインド綿100%の「マイクロコットンタオル」がおすすめです。インド綿は湿気に強く、吸水性と通気性が優れているため、タオルとして使うのに最適。
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生産過程において不要になってしまう染料や排水などの99%以上を同工場内の浄化施設によって浄化し、再利用することで周囲の環境を守っているそうです。使い心地はもちろん、環境に配慮したタオルです。
Micro Cotton レギュラー フェイスタオル
マイクロコットン
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レギュラーシリーズのフェイスタオル。心地いい触り心地です。他にハンドタオルやバスタオルもあります。ラグジュアリーやプレミアムなど、さらに高品質なシリーズも。