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ダイエットに最適!疲れも取れる!1食15円「もやし」で簡単&おいしい♡最強レシピ7選

レシピ

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

飲み会続きでなどで食べ過ぎた……と感じた時に口にする「ダイエットしなきゃ」問題。でも、生きるためには食べなければいけません(笑)。

そこで今回は、管理栄養士と医師が認めた『疲れ即とり酢もやし健康法』(出版社:アスコム)の中から一部を抜粋・編集して「ダイエットに最適なレシピ」をご紹介します。

低カロリー、低糖質=最強のダイエット食で「肥満」とサヨナラ

肥満の方にとって、ダイエットは病気を防ぎ、疲れにくい体を作るために、とても大切です。

太ると、体を動かすのに必要なエネルギー量が増えてしまうからです。
もやしは100gでたったの14kcalと、非常に低カロリー。しっかりとかむことで、満腹中枢が刺激され、少量でも満腹感を得られます。

まさに、ダイエットに最適な食品です。

※同重量あたりの比較:緑豆もやし14kcal/100g、糖質1.3g/100g、ごはん168kcal/100g、糖質36.8g/100g

ごはんと比べてもカロリーは1/12、糖質は1/28。
副菜として食べるだけでなく、通常の食事のごはんやパンを酢もやしに代えることができれば、さらに高いダイエット効果が期待できます。

もやしに多く含まれるアスパラギン酸と、お酢の酢酸はさまざまな代謝を経て「クエン酸回路」の働きを促します。

酢もやしを食べることで、このクエン酸回路が活性化し、糖や脂肪がどんどん消費されてエネルギー代謝が円滑になります。
つまり太りにくく疲れにくい体を作ることができるというわけです。

さらに、お酢の酢酸には、血中の余分な脂肪や内臓脂肪を減らす効果や、唾液の量を増やして消化吸収を助ける働きがあることもわかっています。

ダイエットのための無理な食事制限はストレスがたまりやすく、かえってリバウンドで太ってしまうこともあります。

そんなときには、少量でカロリーも糖質も低いのに、満腹感が得られる酢もやしがおすすめです。

制限や限定する「食べない」ダイエットではなく、むしろ酢もやしを「食べる」ダイエット
は、ほかのものを食べることもできて、お腹も満足、ストレスフリーの理想的なダイエットです。

肝臓の働きが活発に!二日酔いにも効果的

妊娠前~妊娠初期の女性に特に必要な栄養素として、厚生労働省がその摂取を勧めている「葉酸」(ビタミンB9)。もやしに多く含まれるこの葉酸は、妊婦だけでなく、お酒をたしなむ人にも不可欠の栄養素です。

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