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[嗜好品ランキング]管理栄養士が選ぶおすすめの「お酒」は?

美容

これから年末にかけてお酒を飲む機会が多くなりますね。みなさんが何気なくいつも頼んでいるお酒は、実は高カロリーかもしれません!楽しく飲むためにも、お酒の賢い選び方が大切です。そこで今回は、管理栄養士が選んでいるお酒や、なるべく避けているお酒をランキング形式でご紹介します!

まずはお酒の種類について知ろう!

醸造酒はアルコール発酵させただけのお酒

お酒には作り方によって醸造酒・蒸留酒・混成酒の3種類に大別されます。醸造酒とは、麦や米などの穀物や果物を発酵させて作るお酒で、ビールや日本酒、ワイン、紹興酒が分類されます。醸造酒はアルコール度数が比較的低いものが多いです。

蒸留酒は醸造酒を蒸留させたお酒

蒸留酒は、醸造したものを沸騰させて蒸発した気体を集めて冷却し、液体にするという蒸留を行なったお酒です。焼酎や泡盛、ウィスキー、ブランデーが蒸留酒に分類され、ジンやウォッカ、テキーラなどのスピリッツも蒸留酒に入ります。蒸留酒は蒸留することでアルコール度数が高くなっています。

また、混成酒とは醸造酒や蒸留酒に果物の果皮や薬草、糖分などを加えて作ったものをいいます。梅酒やカシスリキュール、コーヒーリキュールなどが混成酒に分類されます。

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蒸留酒は糖質ゼロ

醸造酒は原材料の米や麦に含まれているデンプンを分解して糖分にしたものを発酵させています。そのため、醸造酒には糖質が含まれています。それに対して蒸留酒は、醸造酒を蒸留する際に糖質が抜けるため糖質が含まれていません。

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意外と高カロリー!「なるべく避けたいお酒ベスト3」

1位:カルーアミルク

コーヒーリキュールを牛乳で割ったカルーアミルクは、甘くて飲みやすいため女性に人気があります。甘いだけあって1杯当たり約200kcalとカロリーが高く、コンビニのおにぎり1個分のカロリーに相当します。また牛乳を使っているため他のお酒に比べて脂質の量も多いです。

2位:梅酒ロック

乾杯のビールの次は梅酒ロックという方も多いのではないでしょうか?梅酒をロックで飲む場合は140kcalでビール(ジョッキ350ml)1杯のカロリーとほぼ同じです。しかし、糖質の量を見てみると、ビールが10.9gに対して梅酒ロックは18.6gと高いです。飲みやすいからといって何杯も飲んでしまうと糖質を多くとってしまいますので、注意が必要です。

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