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[おすすめの夜食レシピも]夜中も働く看護師さんがダイエットに成功する方法は?

美容

夜勤を伴う看護師さんの生活リズムは、ダイエットの結果を遠ざけてしまうものです。だからといって、ダイエットを諦める必要はありません。今回は、夜勤前や夜勤中の看護師さんにぜひ知って欲しいダイエットのコツについてご紹介します。

夜勤はダイエットの敵!その理由は?

睡眠不足になる

夜勤があると生活リズムが狂いやすくなり、睡眠不足になりがちではないでしょうか。睡眠不足になると、基礎代謝が低下したり、血糖値をコントロールするインスリンの効きが悪くなることから、太りやすくなってしまうと言われます。

お腹が空きやすくなる

日勤と夜勤の繰り返しで生活リズムが乱れると、活動時間が長くなってしまうことから、お腹が空きやすくなります。その結果、ついつい食事やおやつを食べ過ぎてしまい、太りやすくなってしまうと言われています。

脂肪が蓄積されやすくなる

夜中に食事を摂ると、深夜に活性化するBMAL1遺伝子というものの働きによって脂肪が蓄積されやすくなり、太りやすくなってしまうと言われています。

夜勤中・夜勤前共に食生活の見直しを!

カロリーの高いコンビニ食や菓子類は避ける

看護師さんの多くは、気軽に食べられるコンビニ食や菓子類に走りがちではないでしょうか。しかし、コンビニ食や菓子類は、カロリーや糖質・脂質が高く、ダイエットの結果を遠ざけてしまいます。

ダイエットを成功させるためには、自宅での自炊を心掛け、職場などにも栄養バランスの取れた手作り弁当を持参できるとよいでしょう。

■【ダイエットお悩み相談室】無性にお菓子が食べたくなる…その原因を解消しましょう!

夜勤前の食い溜めをしない

「食い溜めしておこう」と、夜勤前の看護師さんはついつい食べ過ぎてしまう傾向にあります。しかし、夜勤前に多くの量を食べたけれども、夜中になるとお腹が空いて何かを食べてしまい、余分に摂取カロリーを増やしてしまうかもしれません。こういった事態を避けるためにも、夜勤前の食い溜めは控えるように心がけてみましょう。

夜勤中の食事にはスープや豆腐がおすすめ

夜勤中にいつも通りの食事を摂ると、普段よりも脂肪が蓄積されやすくなると言われます。脂肪をため込まないためにも、夜勤での食事では、スープやみそ汁、豆腐や納豆といった、ヘルシー且つ腹持ちの良いものを食べるようにしましょう。

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