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完全再現!映画『パラサイト』で話題「チャパグリ」のおいしい作り方

レシピ
Photo by muccinpurin

通常、ゆでた鍋に麺を戻してソースを和えますが、小さな鍋で2袋分の麺を混ぜるのはひと苦労。フライパン(今回は深めのフライパンを使用しました)を使えば混ぜやすく、焦げ付きも防止できます。

箸やトングを使ってソースが全体に行き渡るようにしっかりと混ぜてくださいね。

できあがりです!

Photo by muccinpurin

しっかりと粉末ソースが絡んだら、チャパグリのできあがりです! 彩りを考え、白ごまと刻んだ青ねぎを散らしています。

実食!結果…うま辛くかなり中毒性のある味!

Photo by muccinpurin

炒めるそばから漂っていた香ばしい香りは、チャパゲティ独特のもの。ひとくち食べてみると、まず香ばしい味わいが口いっぱいに広がります。

それにしても、インスタントラーメンに牛肉がのるだけで、急に画力が増しますね……。

さらに、飲み込んだあとに時間差で、ノグリの辛さがガツンと!舌や唇がちょっぴり熱くなりますが、うまさの方が勝っているのでまたひと口食べたくなります。

インスタントラーメンと牛肉という、相反する食材に食べる前はその味を疑っていましたが、これがかなり美味!ちょっと濃い味なところも、やみつき感を助長させます。炭酸やビールとの相性もよさそうです!

かけ合わせのアレンジはほかにも

Photo by muccinpurin

macaroniエンジニアのキムさんによると、もともと韓国人はインスタントラーメンが大好き。日本のようにラーメン店が少ないため、小さいころからインスタントラーメンを食べるのが普通なんだそうです。

種類も豊富なので、ふたつのインスタント麺を掛け合わせて食べることもよくあるとか。

・カンジャンポン×チャパゲティ=カンパゲティ
・プルダックポックンミョン×チャパゲティ=プルダッゲティ
・ノグリ×カレーラーメン=カグリなどなど……。

なかでもカグリは、カレー味のスープ汁にごはんを混ぜて食べるのが最高なんだそう。想像するだけでお腹が鳴りますね……!

「プルダッゲティ」を試してみた!

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