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たった120mlのミニ水筒。謎人気のワケを調べました

ライフスタイル

「POKETLE(ポケトル)」のヒットを皮切りに、ブームが到来し、ネットやテレビ、ホムセンなどで最近見かける軽くてコンパクトな「ミニ水筒」。機能性やスペック、デザインも様々なことから、どれを購入すべきか迷います。そこで今回は、人気10製品を女性誌『LDK』が徹底比較! テストの結果をオススメ順に発表すると同時に、「ミニ水筒」の基礎知識についてもご紹介します。

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※情報は『LDK』2020年3月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

容量120ml程度の小ささが便利!?「ミニ水筒」がいま人気なんです

容量わずか120ml程度ながらちょうど良いサイズ感と大注目されている「ミニ水筒」。120万本売れている「POKETLE(ポケトル)」がブームの火付け役となり、ネット通販やロフトなど生活雑貨の専門店で人気を集めています。コンパクトな見た目ですっぽりと収まりもいいですが、小さいがゆえに使い心地がいいかどうかは疑問だったりも……。

そこで今回は、「ミニ水筒」について、雑誌『LDK』編集部が調査することに。人気10製品の実力テストをはじめ、「ミニ水筒」の基本情報や使い道などについて徹底的にリサーチしました。「使ってみたい!」「コレ気になってた!」とお思いの方は、ぜひ参考にしてみてください。

短時間の携帯に便利なミニ水筒の基本をQAで学ぶ

巷で人気の「ミニ水筒」。容量はわずか120ml程度のものからありますが、実際の使い勝手はどうなのでしょうか。ということで、ここでは「ミニ水筒」の基本について学ぶべく、6つの疑問をQA方式でご紹介します。

Q.1:ミニ水筒ってどれぐらい小さいの?A.1:ポケットに入るくらいの小ささです

容量はわずか120mlで、今まで見たことない小さいサイズ感が新鮮なミニ水筒。従来の水筒のイメージを覆すような小ささで、長さは約13~14cmの短さ。ポケットにもスッキリ入ります。

女性の手のひらにすっぽり収まるサイズ感で、マグ代わりにサッと飲める手軽さが魅力。フタはスクリュータイプが主流で、開閉もくるっと回すだけで簡単です。

Q.2:120mlってサイズ感はどのくらい?A.2:オロナミンCと同じ容量でくいっと飲めます

120mlと聞くと少ない量かと思いきや、意外と日常では馴染みのある容量です。ちょっと元気がほしい時に飲みたくなる、「オロナミンC」。そんなくいっと飲みたくなる量が120mlの目安です。その他の小容量の飲み物の例として、セブンカフェのコーヒー(レギュラーサイズ)が150mlです。

Q.3:ミニ水筒の容量は120mlだけ?A.3:いいえ。200ml台も多くあって人気です

「ミニ水筒」といっても、その容量は100ml台から10mll刻みで細かくサイズが分かれていて、120ml~180mlまで少しずつ大きさが異なります。

上の写真の右側が200ml台の製品、左側が100ml台の製品。100ml台は細長シルエットのタイプが多く、200ml台は飲み口が広い分、太めなシルエットのタイプが目立ちます。容量が物足りないなら200mlもおすすめですが、実際に手に取って自分にあったサイズ感を実感してみてください。

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