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[紅茶]29茶葉を飲み比べ! 段違いで美味しかったのはこの3つでした

グルメ

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情報は『LDK』2020年3月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

産地によって味が異なる紅茶はバリエーションがとても豊富です

芳醇な香りと味わいで食後やおやつの時間を楽しくしてくれる紅茶。バリエーションがとても豊富なことから、様々なシーンに合わせてチョイスできるのが魅力です。

紅茶は茶葉の種類によって味が異なりますが、スーパーなどでよく目にするのはダージリンやアッサム、アールグレイといった種類。実際に売れ筋の紅茶を集めてみたところ、この3種類の製品が多いことがわかりました。

▼ダージリン
インドのダージリン地方で採られ、赤みの薄いオレンジ色と独特のマスカットのような香りが特徴です。

▼アッサム
インドのアッサム平原が産地で、ミルクティーに合うコクがある味わいです。

▼アールグレイ
ベルガモットの表皮から抽出したオイルを茶葉(主に中国系)に吹き付けた紅茶。透明感がある水色が特徴で、アイスティーに向く紅茶のひとつです。

また、紅茶は産地によっても味が異なります。主な産地をいくつかご紹介しますので、参考にしてみてください。

インド

最大の紅茶生産地で最高級の茶葉を生み出すインドは、タンニンの渋みが強い味わいです。

スリランカ

インドの茶葉に対し、スリランカの茶葉は全体的にマイルドです。

中国

中国の茶葉はタンニンが少なく飲みやすいです。また最近では、ケニアやアラブ首長国連邦なども茶葉を栽培し、飲みやすく仕上げています。

このように、紅茶は茶葉の種類や産地で味が異なり種類も多いため、自分好みのものを見つけるのは多大な労力を要します。そこで今回は、スーパーや専門店などの売れ筋29製品を集めて比較テストを敢行。「デイリータイプ」「フレーバータイプ」「高価格帯タイプ」の3つに分けて、それぞれのベストバイを決定します。

最後には、紅茶のおいしい淹れ方を紹介していますのでぜひ参考にしてくださいね。

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