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[食材のパワーで元気に!]栄養たっぷりな「にら」のおすすめレシピ3つ

レシピ

独特な香りのある「にら」は好きですか?餃子やレバニラ炒めなど、パワーの出そうな料理に入っているイメージが強いですが、「にら」にはどんな栄養が含まれているのでしょうか?今日はおすすめレシピと一緒に「にら」の栄養についてお伝えします!

独特な香りのある「にら」は好きですか?餃子やレバニラ炒めなど、パワーの出そうな料理に入っているイメージが強いですが、「にら」にはどんな栄養が含まれているのでしょうか?今日はおすすめレシピと一緒に「にら」の栄養についてお伝えします!

「にら」ってどんな野菜?

にらはこんなに優秀な野菜!

独特な香りのイメージが強く、料理にアクセントをつけるための野菜のようですが、実は栄養がたっぷり!

β‐カロテンが豊富で、緑黄色野菜に分類されます。その量は100g当たり3500㎍も含まれ、小松菜やブロッコリーよりも多いです。その他ビタミンB2、ビタミンC、カリウム、食物繊維なども多く含みます。スーパーでは通年で手に入りやすく、洗うのが簡単で、火の通りもいいので、料理をする上でも手軽で優秀です。

にらの栄養を詳しくみてみましょう

皮膚を元気にするカロテンが豊富!

にらにはβ‐カロテンが豊富に含まれます。β‐カロテンはからだの中でビタミンAに変わり、ビタミンAの働きをします。ビタミンAは皮膚や粘膜をつくるときに働き、皮膚を強くして乾燥からも守ります。皮膚が弱くなると感染症にもかかりやすくなるので、これを予防して元気でいるためにも大切な栄養素です。

エネルギーの代謝を助けるビタミンB2が豊富!

たんぱく質、脂質、糖質などの栄養素がエネルギーに変わるときに必要なビタミンB2が豊富です。食べたものをしっかり代謝させて、エネルギー源に変えてパワーを出すためには、大事な栄養素です。

香りのもとのアリシンが元気のもと!

にらの香りのもとのアリシンは、糖質をエネルギーに変えるときに働くビタミンB1をサポートします。代謝がうまくいかないと疲労物質がたまってしまうので、疲れを予防して元気でいるためにも、スムーズに代謝させることが大切です。アリシンは疲労をためないようにするために活躍します。

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にらが味わえるおすすめレシピ

おつまみにも!納豆とにらの辛子あえ

にらを茹でて和えるだけ!クセが強いもの同士の組み合わせがぴったりです。あと1品ほしいとき、おつまみにもおすすめのメニューです。

「おつまみにも!納豆とにらの辛子あえ」レシピはこちら
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