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かつおにはどんな栄養がある?管理栄養士がおすすめの食べ合わせを紹介

レシピ

かつおには、たんぱく質のほか、魚介類に特有な栄養素が多く含まれているため、ぜひ普段の食事に取り入れてほしい食品です。こちらの記事では、管理栄養が効率よく栄養を摂れる食べ合わせと、具体的なレシピもご紹介しているのでぜひご覧くださいね。

タウリン

かつおには、タウリンが含まれています。(※8)

タウリンは、心臓や肝臓の機能を高める作用や、コレステロールの吸収を抑える働きがあります。タウリンが豊富な食品は、魚介類や軟体動物です。かつおの血合の部分に多く含まれていますよ。(※9,10)

かつおのカロリーや糖質量

かつおの刺身1切れ(18g)のカロリーと糖質量

エネルギー量(カロリー)……21kcal
糖質量……0.0g(※1,11)

かつおの刺身1食分(90g)のカロリーと糖質量

エネルギー量(カロリー)……103kcal
糖質量……0.1g(※1,11)

ほかの魚介類と比べると

・かれい……95kcal
・かつお……114kcal
・さけ……133kcal
・さば……247kcal
・ぶり……257kcal(※1)
(すべて100gあたり)

かつおのカロリーは、脂がのっているぶりやさばと比べると低くく、白身魚のかれいより高いことがわかります。さけと比べると少し低くいですが、大きな差はありません。

糖質については、どの魚も低くく100gあたり0.1~0.3gです。(※1)

ダイエット中にかつおを食べてよい?

かつおはカロリーが低く、ダイエット中に必要なたんぱく質が豊富なため、ぜひ食べて欲しい食品です。調理法は揚げるのではなく、刺身やたたきで食べると余分な油を摂らないですむためおすすめですよ。

また鉄分と同じように、たんぱく質もヘモグロビンの材料になる栄養素。かつおは、たんぱく質が豊富で鉄分も含まれていますよ。(※7,12)

かつおの栄養を効率よく摂る!おすすめの食べ合わせは?

かつおの栄養を効率よく摂るには、油を一緒に組み合わせるといいですよ。かつおに含まれるビタミンDは脂溶性のため、油と一緒に摂ることで吸収率が上がります。焼くときに、オリーブオイルやごま油を使ってみてくださいね。

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