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高い栄養価で人気! 取り寄せてでも食べたい、人気のおすすめ納豆5選

グルメ

栄養価が高く、健康にも良いと人気の納豆。そこで今回は、全国で作られている、こだわりの納豆をご紹介します。使われている大豆の種類や豆の大きさなどによって、味わいは個性たっぷり。いつもとは違う納豆を食べると、新しい発見がありますよ。

舟納豆を包むのは、舟の形をした経木です。開封すると口が広くなり、取り出しやすさは抜群。また、経木の適度な通気性で納豆本来の味を損なわず、木の香りが納豆に移って爽やかな味わいを楽しめます。

混ぜればまぜるほどもっちりしてきて、つやつやの納豆。納豆の匂いはほとんど感じません。タレのみが付属でついていたので、からしを入れずに50回くらい混ぜてからタレを入れて食べてみましたが、お豆にちょっと歯ごたえがあって、でも、軟らかな納豆。その後、酢を垂らしてさらに混ぜて食べてみたら、それもまた一味変わっておいしい!!(sansgrasさん)
舟納豆5本詰/舟納豆

北海道産の大粒大豆を使用。粘りが強く、甘味とコクが抜群

北海道産の在来種である、大粒の「音更大袖振大豆(おとふけおおそでふり)」を使用した「国産有機 音更納豆(大粒)」です。豆のほど良い固さがありつつ、もっちりとした食感が絶妙。強い粘りもあり、しっかりと混ぜるとふわふわになります。

音更大袖振大豆は、皮の色が薄緑色の青大豆です。甘味とコクがあり、香りが良いことから豆餅などお菓子の材料によく使われています。もともと北海道で栽培されていた「大振袖大豆」の中から、よくできた豆を選別し、栽培することを繰り返してできた品種です。北海道の音更町で誕生し、ブランド大豆として知られるようになりました。

大粒の納豆は存在感たっぷり。タレやカラシは付いておらず、好みの調味料や薬味を組み合わせるのが楽しくなりますよ。数量限定の生産品のため、注文のタイミングにご注意ください。

いつもなら葱やカラシ、海苔、大根下ろしを入れたりするのだが、この音更納豆は余りにも存在感が強い。よし、これは納豆に敬意を表し、醤油だけでいただこうではないか。炊き立てのご飯と納豆だけの朝食。100%北海道産の有機大豆を厳選し、それも大粒大豆の食感を生かした製法の納豆がこれほど贅沢なものとは思わなかった。何気ない日常の食にこそ幸せは隠れていることをこの納豆が教えてくれる。(嶋啓祐さん:フードビジネスデザイナー)
国産有機 音更納豆(大粒)30g×16食入/地球納豆倶楽部

納豆のクセが苦手な人でも食べられる!7種の豆が入った個性派

色とりどりの豆を混ぜて作られた「カラフル納豆」です。使われている豆は、「大豆、黒大豆、うずら豆、大福豆、青大豆、赤大豆、えんどう豆」の7種類。大きさもバラバラの豆を一緒に発酵しているので、さまざまな味と食感を堪能できます。

カラフル納豆が誕生したきっかけは東日本大震災です。大阪から東北に向けた復興支援のために作られ、納豆の粘りと「ネバーギブアップ」、大阪府福島区から気仙沼までの距離の「710km(ナットー)」と語呂合わせにするなど、納豆と東北をつなげるプロジェクトでした。

関西では納豆が苦手な人が多いといわれています。大阪発のカラフル納豆は、納豆が苦手でも食べてもらえるようにと、粘りやクセをおさえて作られているのが特長。豆をいくつかまとめて口に入れて食感の違いを楽しむのはもちろん、一粒ずつ食べるのもおすすめです。数量限定生産でお届け日が決まっているので、購入時はご注意ください。

カラフル納豆 40g 16パック/都納豆
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