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[素人からプロ並みに]いつもの料理の見た目を変える3つのポイント

レシピ

料理の盛り付け次第で、食べる前から食欲をそそられた経験はないでしょうか。私達は、舌で感じる以外にも見た目や匂いからも料理のおいしさを判断します。今回は、定番メニューのマンネリ化を防ぐ、盛り付けのポイント3つを紹介したいと思います。

美味しく見える3つのポイント

ポイント1:カラフルな色

カラフルな色は見た目を華やかにしてくれます。全体的に茶色になってしまう方は、赤色、黄色、緑色を意識して、彩りにアクセントを作ってみて下さい。

例えば、料理を作った後に茶色になったと気付いたら、トッピングに和食ならネギ、トマトやカットした茹で卵を、イタリア料理なら、パセリ、バジルや粉チーズなどをプラスするだけでも、色に変化がでます。

ポイント2:立体感

お皿全体に平らに広げるよりも、上に高く盛り付けることでおしゃれ感が増します。

例えば、パスタ屋さんに行くと、トングなどで巻き付けるようにねじられたパスタがだされるのも、こちらの立体感がポイントになっています。

ポイント3:木の葉や紙、あるいは器を組み合わせる

食器やお碗を重ね合わせるだけでも、特別感が引き立ちます。また、日本料理では天ぷらには白い和紙を、焼き物には笹などをプラスするだけでも、非日常感がでます。

定番メニューに特別感を演出したレシピ3つを公開

レシピ1:めんつゆで簡単!ごま肉じゃが

中心にこんもりと盛り付けて、高さをだすことで上品感がでます。また、豆苗を最後にトッピングすることで彩りにアクセントがでます。

「めんつゆで簡単!ごま肉じゃが」のレシピはこちら

レシピ2:美容のために!レモン果汁でちらし寿司

通常なら、ちらし寿司は大きい器に盛りがちですが、中身をくり抜いたレモンを器にするといかがでしょうか。レモンの黄色が加わり、サーモンの赤色とアボカドや三つ葉の緑の色のコントラストが絶妙です。また、爽やかな香りも食欲がそそります。

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