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[お腹いっぱい食べたい!]管理栄養士が教える「食べても太りにくい食べ物」3選

美容

ダイエット中でもお腹いっぱい食べたくなるときがありますよね。我慢しすぎてストレスが溜まらないようにするためにも、太りにくい食べ物を取り入れて工夫してみましょう!今回は太りにくい食べ物について、管理栄養士が簡単にお伝えしますので、是非参考にしてみてください♪

太りにくい食べ物①『野菜』

野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維など、体にとって必要不可欠な栄養素が豊富に含まれています。さらに、低エネルギー(カロリー)なので、ダイエット中にぴったりの食べ物です。

1日の1/2の野菜が摂れるパスタ

ダイエットのためだけではなく、健康のためには野菜を毎日350g以上とることが推奨されています。野菜には緑黄色野菜と淡色野菜がありますが、このうち1/3程度はカロテンなどの栄養素が豊富で赤や緑など色鮮やかな緑黄色野菜から摂りましょう。

生で食べるとなかなか食べきれない量でも、加熱するとかさが少なくなるので食べやすくなりますよ。いろんな種類の野菜を使うと彩りが良くなり、見た目からもおいしそうに感じられますよ。

タコライス

野菜は旬のものを利用するのがおすすめです。旬とは1年のうちで最も多く収穫される時期のことで、この頃の野菜はおいしくて、栄養価も高く、価格も安いので手に取りやすいというメリットがあります。

旬の時期に、良質の栄養素をたっぷりと摂りましょう。注意点として、芋類、かぼちゃ、とうもろこしなどは炭水化物が多く含まれているので、食べ過ぎないように注意が必要です。

太りにくい食べ物②『きのこ』

きのこはビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素を豊富に含んだ低エネルギー(カロリー)の食べ物です。きのこは不溶性食物繊維を多く含んでいるので、腸の働きを活発にして、便秘の解消に役立ちます。このほか、カリウムも豊富に含まれているので、ナトリウムを排出して高血圧を予防する効果が期待されています。

鮭ときのこのみそマヨ焼き

きのこはビタミンDの供給源としても重要な食べ物です。エルゴステロールと呼ばれるビタミンDのもとになる物質を含んでおり、日光に当たるとビタミンDに変わるという特徴があります。ビタミンDはカルシウムの吸収を促し、骨粗鬆症を防ぐなどの働きがありますよ。

たっぷりきのこと牛肉の中華炒め

きのこ独特の食感でよく噛むことができるので、満腹感にもつながります。そして、きのこは加熱してもカサは減りにくく、見た目のボリュームも増すという嬉しいメリットがありますよ。

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