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炊飯器って本当に必要? 一人暮らしならレンチンもアリなんです!

一食分のために炊飯器の準備をするのがめんどくさい、部屋が狭くて炊飯器を置きたくない。そんな人におすすめなのが「電子レンジ用炊飯器」。その都度食べる分だけ短時間で炊けたり、なかには余ったご飯をそのまま冷蔵庫で保存できるものもあったりと、何かと便利なアイテムです。今回は、料理家協力のもと、使いやすくて美味しくお米を炊ける電子レンジ炊飯器をランキング化しました!

レシピ

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※情報はthe360.life2020年9月26日公開時点のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。価格は全て税込表記です。

ほっかほかの炊きたてご飯は日本人のソウルフードですよね!

美味しく炊ける炊飯器をお探しなら、以下の記事をぜひ参考にしてみてください。おこめマイスターと料理家協力のもと、炊飯器32製品を徹底検証し、価格帯別のベストを選出しています。

そうは言っても、一人暮らしだと炊飯器のお手入れが面倒でパックのご飯に頼ってしまいがち。置けるスペースがなくて、炊飯器を持たない人もいるかと思います。

ということで今回は、電子レンジでお米を炊ける「電子レンジ用炊飯器」をランキングでご紹介します!

電子レンジ用炊飯器を初めて使うとなると、プラスチック製や土鍋タイプなど色んな種類があって迷ってしまいますよね。そこでまずは、電子レンジ炊飯器の選び方のポイントから見ていきましょう。

1食毎に食べる分だけ炊きたい場合や、収納スペースがない場合は、0.5~1合対応の電子レンジ炊飯器を選びましょう。まとめてご飯を炊いて保存しておきたい人には、2~3合炊けるタイプもあります。

時短を狙って電子レンジ用炊飯器を買ったのに、普通の炊飯器よりも炊飯に時間がかかってしまったとなれば、なんだか損した気分になりますよね。購入時は規定の炊飯時間・蒸らし時間をチェックしましょう。

また、普通の炊飯器のお手入れが面倒で電子レンジ炊飯器への乗り換えを検討しているのであれば、なるべく部材の少ないシンプルな構造のものを選べば洗い物のストレスが少ないです。

電子レンジ炊飯器を買ったはいいけれど、いざ使おうとしたら「ワット数が対応していなかった」、「容器のサイズが大きくてレンジに入らなかった」なんてことにならないように、対応しているレンジのワット数や庫内サイズは必ず確認しましょう。

1日で食べきれるぐらいの量を炊くのであれば、そのままおひつ代わりに使えて冷蔵庫保存可能な電子レンジ炊飯器が便利です。いちいち他の容器に移す手間がなく、そのまま電子レンジで温め直すことができるので楽チンです。

一見するとどれも冷蔵庫保存に使えそうに見えますが、炊飯器のフタには蒸気を逃がすための穴が空いている場合が多く、そのまま容器にかぶせて冷蔵庫に入れるとご飯が乾燥してしまいます。保存用のフタが付いているか、冷蔵庫保存に対応しているかどうかチェックしましょう。

「ご飯を炊く以外にも料理を楽しみたい」という人は、他の用途にも使えるタイプを選ぶとよいでしょう。蒸し器として使えるものや、直火にも対応した土鍋タイプなら料理の幅も広がります。

電子レンジ炊飯器の実力は、お米を炊いて確かめてみないことにはわかりません。そこで今回は、スーパーエコごはん研究家の桃世さんにご協力いただき、電子レンジ炊飯器の使い勝手や、炊き上がったご飯の仕上がりを徹底検証しました!

テスト項目は以下の通りです。

説明書に米や水の規定分量が記載されているか、付属のカップや本体に記されている水の目盛りが読みやすいかどうかなどを総合的に判断し、計量のしやすさを評価しました。

製品によって推奨される米の吸水時間は異なりますが、今回は公平を期すために1時間給水後に炊飯しました。

説明書にワット数ごとの加熱時間が明記されているかどうか、ワット数調整の手間がないか、などを確認。

また、レンジでの加熱時間+蒸らし時間を炊飯時間とし、短時間で仕上がるものの評価を高くしました。

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