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生理前の過剰な食欲に悩んでいた私が実践しているシンプルな習慣とは

美容

スマホをいじったり、テレビを見たり、音楽を聞いたり、いわゆる「ながら食べ」はしません。ながら食べをしていると、食べるスピードも早くなり満腹中枢への刺激が曖昧になってしまったり、意識が食べるに向かないため。

食事をする時は、目の前の食べ物だけに意識を向けるようにします。

3. 家族や友人との会話も楽しむ

家族や友達と一緒に食事をする時は、「これ美味しいね」など目の前の食べ物の話しをたくさんするようにします。

娘と食事する時には、「どんな味がする?甘い?しょっぱい?」「何で味付けしていると思う?」など娘にも食べ物と向き合うことを促すようにしています。

家族と一緒のマインドフルイーティングを共有することで、更に食事への充足感を感じることができます。

4. よく噛む

咀嚼が増えることは、満腹中枢が刺激されます。すると食べすぎを防止してくれます。たくさん噛みながら食べると「甘い」や「塩辛い」などざっくりとした味だけでなく、実は食材には色々な味わいがあることにも気づきます。

例えば、いちご。いちごの味は甘酸っぱいと思いがちですが、実はよくよく噛みながら観察してみると最後に鼻にかかるちょっと独特の臭みがあることに気づきます。

食材一つ一つを味わいながら食べるのってとっても楽しいですよ。

食べ物の選択

PMS期間は、思いのままに好きなものをたくさん食べることはなるべく避けるようにします。ホルモンへの働きが良いとされている食べ物を選んだり、生理期間の体が必要なものを摂るように心がけます。以下は、筆者の場合の例にはなりますが、参考になる部分はぜひ実践してみて下さい!

1. 塩辛いものは控える

先述したように、PMSの期間は女性ホルモンの影響で水分代謝が悪くなる時期。そのため、塩分の強い食べ物や刺激物は避けたほうが無難です。また、筆者は食品添加物もなるべく避けるようにしています。

シンガポールの人は塩分を嫌っているので、基本的に外食しても塩気の強い食事は少ないですが、食べるものによっては食品添加物が多く使われている場合が多いため、外食する際はなるべくオーガニックやナチュラル志向の高いレストランやカフェ、ファインダイニングに出かけるようにします。

自炊する時もこの期間は値段が高くてもオーガニック食材やシンガポール産の食材を選ぶようにしています。オーガニックや地産地消の食材は、味付けを過度にしなくても自然の味を楽しむことができるのでおすすめです。

2. 間食は栄養価の高いおやつを選ぶ

間食もしますが、PMS期とその後の生理期の体が必要とする栄養価の高いおやつをとるようにしています。

私はPMS期間に便通が悪くなることが多いので、腸に良いおやつを選ぶように心がけています。おすすめは「完熟バナナ+きなこ+蜂蜜と無糖ヨーグルト」。便通も良くなる上、甘いものへの執着もなくなります。自然の甘みを活かしたおやつなので、罪悪感もゼロ。

イライラした時や、どうしても甘いものが食べたい時は、蜂蜜で甘さを調整したココアや80%カカオチョコレートを手に取ります。カカオに含まれるポリフェノールには、ストレスホルモンの分泌を抑えて、イライラの防止にもなるそう。

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