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焼くより繊細!グリルの正しい使い方&オーブンとの違い

レシピ

▶野菜料理

野菜は素材や大きさにより焼き時間が変わってきます。焦げてしまわないように、また生焼けのままにならないよう、置き場所も気を配るとよいですよ。奥や端は高音になりますので、様子をみながら焼きたい場合はちょうど中央あたりがよいでしょうオリーブオイルを野菜に塗るのも焦げの防止にもなります。

小さな野菜は網からぽろりと落ちてしまうことも!そんな時は、網の上にアルミホイルを敷いて焼くのがおすすめです。ただし、ホイルの高さやぴっちり網を覆ってしまわないようにしましょう。

魚焼きグリルの活用の仕方

roomclip.jp

使いこなせばとっても便利な魚焼きグリル。魚を焼くだけでなく、トーストや温めなおしにもおすすめです。

▶トースト

おいしそうな焦げ目がついたトーストが短時間で焼きあがります。焼き時間の目安は1分ほど。強火で短時間で焼き上げましょう。表面は香ばしい、中はふわふわのトーストになりますよ。

▶揚げ物やピザの温めなおし

冷めてしまったピザは、魚焼きグリルを使って温めなおすと、水分がとんでカリカリに仕上がります。温めなおしの時間は、揚げ物もピザも目安は1分です。

▶焼きとうもろこし

とうもろこしを魚焼きグリルで焼くと、屋台のような、香ばしい焼きとうもろこしを味わえます。まず焼き色がつくまで10分弱焼いてから、しょう油を塗って再度焼き上げます。

ほかにも、ホイル焼きなどができますが、スキレットを使ってもOK!スキレットを使えば網に素材がくっつくこともありませんし、料理の幅も広がります。魚焼きグリルの種類によって多少時間が変わってきますので、こまめに焼き具合をチェックしましょう。

▶水は入れるべき?

魚焼きグリルにどうして水を入れるのかというと、焼いている最中に魚から出た脂を受け皿に落とし、魚に直接引火するのを防ぎ、煙や匂いを抑える効果があるようです。直火でさんまなどを網焼きすると、火が盛んになり煙も激しく出ますよね。

しかし、魚焼きグリルには次のように、水を入れるタイプと入れる必要のないタイプがありますので、必ずしも水が必要というわけではないんですよ。

水あり片焼きグリル(受け皿に水を入れ、魚の片面を焼いたらひっくり返して焼く)、水なし片焼きグリル(水は不要。魚の片面を焼いたらひっくり返して焼く)、水なし両面焼きグリル(水は不要。そのままで両面焼けるのでひっくり返す作業も不要)。

知って得するグリルの特徴

いかがでしたでしょうか。グリルは肉だけでなく、さまざまな素材をおいしく焼くことができます。すぐに高温になるグリルは、使い方をマスターすればとっても便利な調理器具です。

片面焼き・両面焼き・水のありなしなどタイプがありますが、グリルはどうしても焼きムラが出てしまいます。グリルの特性やオーブンの違いをチェックして、おいしい料理ができ上がるようにトライしてみてくださいね。

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