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レンジだけじゃない!冷凍パンの正しい解凍方法が気になる

パンが余りすぎて冷凍したい!という皆さんに、冷凍パンをおいしく食べられる解凍方法をご紹介。レンジやトースターなど、パンの種類やシーンに合わせた解凍の仕方があるので、ぜひ試してみてくださいね。冷凍しても解凍次第でフワフワ感が楽しめますよ。

ニコライ

レシピ

解凍次第でおいしくなる冷凍パン

パン屋さんでのおいしそうなパンや、スーパーでたくさんセールになって買いだめしたり、突然、たくさんのパンをいただいてしまったり……。
みなさんもそういうことが時々ありませんか?おいしくて頑張って食べても、賞味期限のことを考えると日持ちしそうになく、固くなり、カビが心配になったり。そういう時はどうしていますか?

冷蔵庫に入れる?それとも冷凍する?実はパンを冷凍するのはやり方をうまく守れば、驚くほど購入時に近いと思うほど、おいしくいただけるんですよ。ご存じでしたか?
今回は、パンの冷凍保存方法から、上手な解凍方法についてご紹介していきたいと思います。

余ったパンの冷凍方法

ラップに包んでから、ジップロックで密封

冷蔵庫に入れて保存するという考え方もありますが、フルーツやクリームを使ったパンを一時的に保管する以外は冷蔵庫に入れるのはオススメできません。冷蔵だと早く生地が劣化してしまいます。

パンを入手したら即決断!余りそうならすぐ冷凍すると考えておいたほうが新鮮においしくいただけます。まずはパンを小分けにします。食パンやロールパンでしたら1枚(個)ずつ、フランスパンや大き目のパンはスライスしてラップに包みます。あんパンやクリームパン、惣菜パンなども冷凍できますよ。

個別にラップにつつんだあとにジップロックなどのジッパー付き袋に入れ、乾燥を防いで空気に触れないようにするのがポイントです。空気をなるべく抜くようにするのがコツですのでジッパー袋は大きすぎない、パンの大きさにあったものを選んでくださいね。

レンジ以外も!冷凍パンの解凍方法

パンの種類によって、適した解凍方法があり、よりおいしくいただくことが出来ますので覚えておくと便利です。

自然解凍(お弁当にオススメ)

サンドイッチがおすすめです!どのパンも基本的には食べる前日の冷蔵庫にいれて自然解凍させるのがベストですが、自然解凍にもっとも適しているのは、サンドイッチです。お弁当にもっていく時にオススメします。サンドイッチを冷凍するというイメージはあまりありませんが、具材を工夫することでとてもおいしいお弁当になります。

この場合は前日から冷蔵庫で解凍せず、朝、冷凍庫から出し、4~5時間後のお昼頃に丁度いい具合になっているはずです。具材ですが、冷凍に向いていない水気がでるものや冷凍すると極端に食感が変わってしまうような食材はNGです。

一番のオススメは固形でなく、ペースト状にできるもの。クリームチーズやジャム類、また、ハムや薄めにスライスしたチーズなどがいいようです。卵は調理する、かぼちゃやさつまいも(スイートポテトにする)のペーストなども向いています。

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