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手軽にプロの味!カレーにコクを出す調味料と料理のコツまとめ

レシピ

▶無塩バター

無塩バターは多くの料理にコクをプラスするため、活用される食材です。 カレーに加える際には無塩バターを10g程度加えましょう。また、食べる前に電子レンジで溶かした無塩バターをお好みでカレーにかけるといった方法もおすすめです。

▶ジャム類

イチゴジャムをはじめとして、その他にもママレードジャムなどをカレーに加えるのもおいしい隠し味としてぴったりです。コクだけではなく、それぞれのジャムが持つテイストがそのままカレーに移りますので、フルーティで高級感のあるカレーに仕上げることができます。

使用する食材にお野菜などがあれば、こうしたお野菜の甘みもしっかり感じることができるでしょう。

▶にんにく

にんにくは具材を炒める段階から使用することによってカレーの風味がアップし、さらにコクもプラスされることになります。使い過ぎてしまうとニンニクが強すぎるので、お鍋一つに対し小さじ半分から3分の2程度がベストです。刻んだニンニクよりもすりおろしたニンニクの方が風味は強くなります。

複数のルウを使用するのもおすすめ

市販されているカレーのルウを使って自宅でカレーを作る場合には、一つのカレールウのみを使うというご家庭がほとんどです。しかし複数のカレールウで作った方が、コクも深くおいしいカレーができるのです。

カレールウは銘柄によりそれぞれで使用するスパイスの量や原材料となるお野菜、さらにはフルーツのエキスなども違います。そのため複数のルウを混ぜれば、それだけで本格的な味を簡単に出すことができるのです。

ただしルウを混ぜる際には、多くても3種類程度までにしましょう。それ以上を混ぜてしまうと味のバランスが崩れてしまう事もあります。

火加減とルウの入れ方がコクを深める

おいしいカレーを作る際には、カレーを作る際の火加減そしてカレーのルウを加えるタイミングが重要なポイントになります。

▶水を加えたら最後まで弱火で

最初にお鍋の中で具材を炒め、その後お水を加えて煮ていきますが、お水を加えた段階で、強火ではなく弱火もしくは中火で、具材に火を通していきましょう。強火のまま火を通してしまうと煮崩れを起こしてしまったり、具材が固くなってしまうことがあります。しっかりと具材のおいしさ、そしてコクを出すためにも弱火から中火で煮てください。

▶ルウを入れたら再び弱火

具材に火が通りカレーのルウを加える際には、一度火を止めます。火をつけた状態でルウを加えてしまうとルウが固まってしまうので、舌ざわりも悪くなるでしょう。ジャガイモなどの具材が煮崩れてしまう事を防ぐためにも、一度火を止めてカレーのルウを加えましょう。

またルウを加えた後は再び火をつけますが、ここでもやはり弱火でしばらく煮込んでください。ルウを加える際には、スピーディーに溶かすため、あらかじめカレーのルウを刻んでおくと滑らかなカレーに仕上がりますよ。

入れるタイミングも大切

隠し味として、調味料などを加える際も、お鍋の中に入れるタイミングが大切になります。ニンニクなどは具材を炒める段階から加えていても良いですが、その他の隠し味に関しては基本的にカレーのルウを入れた後に加えましょう。カレーのルウがしっかりと溶けた後に、隠し味を加えることにより味の調節もしやすくなりますね。

「1日寝かす」は嘘!?

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