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[12/28〜1/3の運勢]12月5週目の運勢はどうなる?SUGARさんが贈る12星座占いをチェック!

占い

速度とリアリティ

今週のてんびん座は、まっさらになって新年を迎えていくような星回り。

それはまるで「スクリューを船より外し年用意」(棚山波郎)のよう。漁師にとって、漁船はいのちの次に大事な仕事道具であり、体の一部と言っても過言ではないでしょう。一年間よく働いてくれたことに感謝して、休ませてやる。スクリューは船の推進力の源であり、取ってしまえば船はもはや船ではなくなります。

それはつまり、漁師が猟師でなくなり、ただの人間に戻るということ、そしてそれを海神に分かるように示すという古い信仰の名残なのかもしれません。

農業においても、翌年に種を撒くことができるように耕作しないままにしておく休耕期間があるように、漁師にも人間にも、特別な余暇や安息日が必要なのでしょう。あなたも肩書きや役割から離れたところで、ひとりの人間としての自分自身を取り戻していく時間を大切にしていきたいところです。

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今週のさそり座の運勢

illustration by ニシイズミユカ

一吹きの巨大な風として生きる

今週のさそり座は、これまでの自分とは全く異なる価値観に触れていこうとするような星回り。

風は決まった行き先を持たず、あてどなく吹いていく。さらに言えば、風はどこに向かって吹こうかと思い悩むこともない。人生がもし風だとしたら、そこには予測可能性をいうものがなくなる。風に舞う雪や枯葉を受け止めようとして追いかけても、つかまえることはできないように。

風を知り、風を読むとは、風の方向を知ることですが、方向は感覚によって決まるものであって、事実や形式によってではない。ひとつひとつの事実にこだわっていれば、いたずらに風に飛ばされ続けるだけでしょう。

風を知るとは、風を感じるということであり、風とひとつになって、重力から自由になり、おのずから運ばれていくということ。あなたもまた、翼のはえた蠍のごとく、いつもだったら行かない場所や、まず自分ではしない選択を取り込んでみるといいかもしれません。

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今週のいて座の運勢

illustration by ニシイズミユカ

聖なる光景をひらく

今週のいて座は、心の秘めた部分が開かれていくような星回り。

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