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体内年齢18歳! モデル菜月さんの 「美人になる発酵レシピ」第3回 万能「発酵レモン水」

アラフォーなのに体内年齢18歳!と話題のモデルの菜月さんによる「発酵レシピ」の連載、第3回目は発酵レモン水。掃除にも使えて、住環境からキレイにしてくれるレシピです。外から中から、発酵の力で素顔美人を目指しましょう!

2018年5月
レシピ

アラフォーなのに体内年齢18歳の菜月さん

透き通るような肌、イノセントな笑顔が素敵なモデルの菜月さん。でも実はアラフォーというから驚きです。血液検査でも「体内年齢18歳」という診断結果を得るほどですが、その美の秘密はどこにあるのでしょう。

外から内から取り入れる発酵の力を味方に

艶やかで明るい肌の秘訣は、2回にわたって紹介している、発酵食を取り入れた生活習慣はもちろん、部屋の中も発酵の力で整えることとか。「部屋の中も腸内環境と同じ。「発酵」に必要な菌が生きやすいように整える、魔法の水があるんです」。それが今回ご紹介する「発酵レモン水」。掃除に洗顔に、今回もあれこれ使える「美」の味方!

部屋もBODYもキレイになる「発酵レモン水」!

発酵水とは米のとぎ汁を発酵させたもの。米のとぎ汁を常温で置いておくと、米の糖分によって植物性乳酸菌が増えて発酵が進みます。乳酸菌が出す乳酸に期待できるのが、殺菌力。これを利用して、掃除に洗顔にと役立てている菜月さん。「私はぬかのニオイが気になるので、レモンの皮を入れています。長持ちさせるために塩も入れれば、1週間くらい持ちますよ」

発酵レモン水の作り方

材料

米または玄米のとぎ汁 500cc
塩 小さじ1
レモンの皮などの柑橘類(スライス)  1~2枚

作り方

①米または玄米をボウルなどに入れてとぐ。1回目のとぎ汁は、不純物やほこりなどが入っているため捨てるのがベター。
②密閉容器にとぎ汁と塩、柑橘類の皮(今回はゴールデンオレンジを使用)を入れて密閉し、常温で1日発酵させたら出来上がり。発酵は日々進むので、1日1回は蓋を開けて、ガス抜きをしましょう。

「発酵レモン水」をとことん活用! 一週間スケジュール

発酵レモン水は1週間持ちますが、日がたつほどに発酵が進み、酸性が強く香りも強くなっていくので、用途を変えながら使うのもオススメ! そこで1週間の使いこなしレシピをご紹介。
1週間を終えた頃、肌も部屋もピカピカに!

1〜2日目♡「拭き取り化粧水」として

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