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あなたはどのタイプ?30代以降の「不調タイプ別」おすすめ漢方

ライフスタイル

陽虚タイプのおすすめ養生

体を温めるしょうがやシナモン、にんにくなどを積極的に摂り、体を冷やすもの(生野菜や冷たい飲み物など)は避けましょう。他にも、砂糖は黒砂糖に変える、飲み物は紅茶がおすすめです。

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日光を浴びながら散歩すると陽の気が高まるので良いでしょう。

おすすめの漢方薬

真武湯(しんぶとう):冷えや下痢があり、新陳代謝が落ちた体力の弱い人に適しています。体を強力に温める「附子(ぶし)」という生薬が含まれています。

陰虚(いんきょ)タイプ

体の潤いが不足し、熱が発生した状態

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寝汗をかく、のどや口、目が乾きやすく、頭がのぼせ、体がほてりやすい、短気でイライラしやすいなどの症状があれば陰虚タイプかもしれません。更年期が近い40歳以降によく見られます。

陰虚タイプのおすすめ養生

体を潤しつつ栄養分を補う食材(やまいも、クコの実、黒ごま、黒豆、アサリ、イカ、エビ、卵)や体にこもった熱を冷ます食材(セロリ、セリ、きゅうり、ごぼう、牡蠣など)を摂るようにしましょう。

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また、ストレスや疲労、喫煙も潤いを減らす原因になるので注意が必要です。

おすすめの漢方薬

六味丸(ろくみがん):のどの渇きや手足のほてり、寝汗などにも用いられます。

自分にあった漢方を選ぶことが大切

今回は、30代以降の女性に多くみられる漢方の体質についてご紹介しました。漢方薬は自分の体質に合ったものを選ぶことが大切で、専門家に相談する必要があります。

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自分の体質を詳しく知りたい、合った漢方を知りたい方はぜひ一度お近くの漢方薬局やオンライン薬局などで相談してみてくださいね。

かかりつけオンライン薬局「YOJO」のHPはこちら
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