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ハンバーグが生焼けっぽい…失敗しない焼き方のコツとリメイクレシピ

レシピ

大好きな人も多いハンバーグ。一生懸命作ったものの、食べようとしたら生焼けだった経験はありませんか?生焼けのハンバーグを作ってしまったら、もう捨てちゃう?ふっくらと厚みのあるハンバーグをジューシーにおいしく焼くコツと共に、対策をご紹介!

ちあき

ハンバーグのたねの中央はへこませる

ハンバーグのたねは、真ん中を指でへこませてから焼きましょう。ハンバーグは焼いているうちに、中の空気が膨張して真ん中が膨らみます。焼きムラが出ないように凹ませておきます。

焼く前に空気は抜きますが、完全に抜き切ることはできないので、真ん中をへこませて対策をしているんですよ。また、中央部分はどうしても焼けにくいので、へこませることによって均一に火を通すこともできます。

十分に熱したフライパンで焼く

ハンバーグを焼くときのフライパンは、しっかり温めてから焼いてください。火は弱火から中火で5分ほど焼いて焦げ目が付いたらひっくり返し、蓋をして蒸し焼きに。

こうすることによって中までしっかり火を通し、生焼けを防ぐことができます。蒸し焼きにする際は水を入れたり、お酒やワインを入れて蒸し焼きにするとさらにおいしさアップになりますよ。

肉汁が透明になるまで焼く

両面にしっかり焼け目がついたら、竹串などを刺して肉汁の色を確認することをお忘れなく。中から染み出す肉汁が透明なら完成です!もし肉汁がまだ赤いようでしたら、中まで火が通っていませんので、焦げすぎないように注意して、中までよく焼いてくださいね。

生焼けだ!失敗しちゃったら

正しい工程は踏んだものの、実際食べてみたらまだ赤い部分があった、そんな時は以下の方法をお試しください。

電子レンジで加熱

再度フライパンで焼いてしまうと焦げすぎてしまう場合は、電子レンジで加熱するのが最も手軽な方法です。ハンバーグの大きさにもよりますが、お皿にうつしてラップをし、様子を見ながら1~2分加熱してみてください。

煮込みハンバーグにリメイク

電子レンジだとお肉が固くなってしまうかも?とご心配の方は、いっそのこと煮込みハンバーグにリメイクしてみてはいかがでしょう。お好きなソースとハンバーグを煮込むことによって、中までしっかり火を通すことができます。

失敗を回避!煮込みハンバーグレシピ

生焼けが心配な方は初めから煮込みハンバーグにしてもいいかもしれません。オススメの煮込みハンバーグレシピをご紹介いたします!

1 トマトソース煮込みハンバーグ

野菜がたっぷり入ったトマトソースのハンバーグ。通常の作り方でハンバーグを作ったあと、トマト缶を使ってソースを作ります。お好みで、しめじやナス、マッシュルームなどの野菜やキノコ類を加えるとおいしくなりますよ。

ソースが煮立ったら焼いたハンバーグを加え、さらに5分ほど煮詰めて完成です。お肉と野菜の旨味がたっぷり詰まったソースでいただきます。

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2 和風煮込みハンバーグ

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