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ジューシーでおいしい!とうもろこしのベストな茹で時間は?

レシピ

夏になると、夕方のおやつにもなる茹でとうもろこし。ぷりぷりのとうもろこしが甘くてジューシーで子どもにも人気です♪ 今回は、とうもろこしの茹で時間別に茹で方をいくつか紹介します。自分好みの茹で方でおいしく茹でましょう!

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電子レンジやフライパンで蒸す方法も

電子レンジを使う場合

電子レンジを使って茹でることもできます。お湯で野菜を茹でると成分が抜けやすいのがネックですが、電子レンジを使って蒸すように加熱すれば成分が逃げ出すこともありません。茹でとうもろこしのように水っぽくならず、味がぎゅっと凝縮されるのがメリットです。

皮つきのとうもろこしの場合はラップを巻かずにそのままお皿にのせ、600Wで5分程度加熱します。皮なしの場合はとうもろこしにラップを巻いてから同じように加熱します。

フライパンで蒸す場合

フライパンを使って蒸す場合は、皮とひげがついたままフライパンで片面ずつ焦げがつくまで焼きます。そのあと、とうもろこしが半分浸かる程度の水を入れ、蓋をして数分間蒸し焼きにします。皮つきなので甘みが逃げずジューシーに仕上がるのがメリットです。

おいしさを長持ちさせる保存方法

加熱前の保存方法

とうもろこしを食べるならお湯を沸かしてから収穫しに行け、というほど、とうもろこしは鮮度が命の野菜です。

とうもろこしは購入してすぐ、または収穫してすぐ調理するのがおすすめです。とうもろこしは収穫してすぐの状態がいちばん甘いといわれており、時間が経過するとともにとうもろこしの良さが失われてしまうからです。

とうもろこしを手に入れたらしばらく放置しておく、というのはよくありません。できるだけ早く調理するようにしましょう。すぐ調理することができない場合はとうもろこしを購入、または収穫しないのが得策です。

どうしても数日保存するなら?

なるべくその日のうちに食べたほうがいいとはいえ、その日のうちに調理しないとすぐ腐ってしまうということはありません。3から4日くらいなら食べるのに問題なく保存できますよ。

冷蔵保存する場合は、とうもろこしのひげ、皮がついたまま水にくぐらせ、新聞紙にくるみ、立てた状態で野菜室で保存するようにしてください。

冷凍する場合はひげと皮を取り除き、1本ずつラップで包んでフリーザ―バッグに入れてから冷凍してください。

加熱後の保存方法

とうもろこしを茹でて、しばらく置いたままにしておくとすぐシワシワになってしまいますよね。せっかくふっくらと茹でたとうもろこしが台無しになってしまいます。せっかくおいしいとうもろこしを食べるなら茹でてすぐ熱いうちに、または粗熱がとれるまで待って食べるのがおすすめですが、すぐ食べられない場合は2、3日保存しておくこともできます。

冷蔵保存する場合は、とうもろこしを茹でてすぐ、熱々の状態のまま1本ずつラップで包み、粗熱がとれてから冷蔵庫に入れて保存します。熱々のままラップに包むことでとうもろこしの水分が失われるのを防ぐことができます。

冷凍保存する場合も同じように熱々のまま1本ずつラップで包み、冷めたら一度ラップをはがします。とうもろこしの水気をキッチンペーパーなどを使って拭き取り、もう一度新しくラップで包み直します。あとはジップロックなどのフリーザーバッグに入れて冷凍しましょう。

一度ラップをしてはがし……という作業は手間ですが、冷凍したとうもろこしをもう一度加熱する際にベチャベチャにならないようにするためにも大事な工程です。

甘くてみずみずしいとうもろこしはかぶりついて♪

ただ茹でればいいというわけではなく、茹で時間によって食感や味わいも異なることがわかったのではないでしょうか。

もちろん、ここで紹介したのはあくまでも目安です。お好みの茹で加減に調節しても構いません。シャキシャキが好みなら沸騰したお湯でさっと茹で、ふっくらジューシーが好みなら水からじっくり茹でてみてください。

保存する際もポイントを守れば、もう一度加熱したときにうまみが失われることなくおいしく食べられますよ!

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