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モノが多くなるのはなぜ?すっきり暮らす[7つのアイデア]「ゆるいミニマリスト」のススメ。

ライフスタイル

暮らしに取り入れやすい「ゆるいミニマリスト」

Photo by Unsplash

ミニマリストは「装飾的な嗜好をこらさず最低限の持ち物で暮らすひと」のことです。部屋は物を片付けたり飾ったりするための「棚」が存在しないことが多く、同じ広さの部屋でもとっても広く見えます。

我が家もまた、物が少ない家です。壁に装飾はひとつもなく、基本的には大きい家具と電化製品がおいてあるだけ。遊びに来てた友人からは「何もないね」と言われます。

では、ミニマリストなのかというと、そうではありません。私は無類の本好きで、壁一面に天井まで続く本棚を置いた部屋があります。そこに「ミニマリスト」感はありません。しかし、完璧なミニマリストでなくても「基本はすっきり+こだわりのものだけたくさん持ってしあわせ」という「ゆるいミニマリスト」のスタイルを選ぶことですっきりと暮らすことができそうです。

そもそもモノが多いひとはなぜ多いのか

実は、「既にモノをたくさん持っていること」、これがひとつの要因になっている可能性があります。

というのも、新しいモノを買うときに「家にある何と合うか」という考えを巡らすことが多いからです。洋服を買うときも、雑貨を買うときも、クローゼットやアクセサリーケースから手持ちのモノを思い浮かべるはず。そこにピンとくるものがあると購入の理由ができあがります。

また、タイプとしては「アンテナが高い」「決断力がある」「心配性」という人も物が増えがちです。(この性質は人としてとても大事なことですが…)「増やさないように頑張る」はなかなか続きませんので、なるべく仕組みでものを減らし、体験を通して「少なくてもいいな」と思えるようにすることをおすすめします。

では、実際にどんなことを実践するとよいか、次のページに7つのアイデアをまとめてみました。

(1)自分に似合うものを知る

おすすめはカラー診断をすること。自分に合う色を知っておけば、不要な服は増えません。

(2)積立貯金をする

手元にすぐに引き出せるお金を持たないこと。ある分で暮らすことに慣れると簡単に購入するものが減ります。

貯まったお金でぜひ特別な体験や贈り物に使ってみては。

(3)まずはひとつのカテゴリで減らしてみる(おすすめは、靴)

前述の通り、たくさんあると「合わせやすさ」が増してしまいます。個人的に靴を減らしたことは服が減るきっかけにもなりました。

(4)暮らしのアイテムに「素材」を選ぶ

用途が細分化された化粧品が増えがちですが、効能から考えて素材を集めることで数を減らすことができます。

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