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炭酸水メーカーおすすめランキング9選 | 強炭酸で最強コスパの1台、見つけました

インテリア

みなさん、炭酸水(ソーダ)はお好きですか? ここ数年の炭酸水ブームで種類もぐっと増え、いろいろな商品を見かけるようになりました。そんな中、市販の炭酸水の半分程度というランニングコストの安さや、空ペットボトルの処分が不要という手軽さで、「炭酸水メーカー」が人気再燃中なんです! 売ってるのよりガツンと強炭酸でコスパもよしの、最強の炭酸水メーカーを探しました。

360.life編集部/Test by 家電批評編集部

▼本記事の取材・テストを行ったのはコチラ

炭酸水を毎日飲むなら自宅で作るほうが安くなる!

アサヒ飲料の「ウィルキンソン」がヒットし、ハイボールブーム、ダイエットや健康ブームの後押しもあり、この10年で急成長を遂げた強炭酸飲料。日常的な水分摂取は炭酸水という方や、夜はチューハイなどお酒を割って楽しむという方も多いと思います。

新製品も続々と登場するなかで、自宅で炭酸水が作れる“炭酸水メーカー”が再注目されています。ソーダメーカー、ソーダマシン、という名称でも売られていますね。

かくいう私も、“甘くない強炭酸水”の愛飲者のひとり。毎日ペットボトルで炭酸水を飲んでいると、それなりの消費量になりますよね。実は、炭酸水メーカーで作った場合、500mlあたり10~50円程度と意外と日々のコストを抑えられるんです。

また、地味にメンドウだった、空のペットボトルの処分問題も解決されるメリットもあります。おっ、これはウレシイ!

「いつでもフレッシュな炭酸水が飲める」という憧れもしかり、コスト面のメリットもあるとなると、ちょっと欲しくなりませんか?

炭酸水メーカーで知名度の高い「ソーダストリーム」をはじめ、強炭酸に作れるもの、水以外にもジュースやお酒に使える製品まで種類はさまざまです。

今回は、炭酸水メーカーの選び方から実際の炭酸の強さ、使いやすいまでランキング形式でご紹介します。

500mlのコストは10円~50円。毎日飲むなら確実にお得です

まずはじめに、炭酸水メーカーが市販のペットボトルの炭酸水に比べてコスパがいい、という点についてご説明したいと思います。

炭酸水メーカーで炭酸水を作るとき、ガスを注入するための「詰め替え用」を使います。この「詰め替え用」1本で、1L~最大142Lもの炭酸水が作れるというのがキモなんです。

炭酸水メーカーの本体価格は3000円~1万円以上とそれなりのお値段。ですが、詰め替え用だけで考えると炭酸水500mlで換算でほぼ10~50円程度です。

つまり、毎日飲むなら、ペットボトルの炭酸水を買うよりもコストパフォーマンスが良くなるというわけ。飲むたびに元が取れる、というイメージがわかりやすいでしょうか。

そんな、意外なメリットもある炭酸水メーカー。「なら、どれがいいの?」という疑問が沸いてきたところで、選び方をご説明いたします。

炭酸水メーカーは大きく2つのタイプがあります

ちょっとご説明しますと、炭酸水メーカーは炭酸ガスの充填方法の違いで大きく分けて2つのタイプがあります。これが本体の大きさにも関係してくるのですが、主に「カートリッジ式」と「シリンダー式」に分かれます。

[タイプ1]カートリッジ式
カートリッジをセットして炭酸水をつくり、一度にひとつのカートリッジを使い切る方式です。目安として、一回に約1Lの炭酸水が作れます。

「カートリッジ」の材質はスチール製が多く、自治体にもよりますが、使用後は燃えないゴミとして処分ができます。

[タイプ2]シリンダー式
こちらは、ボンベ型の専用ガスシリンダーをセットして炭酸水を作ります。炭酸の濃度が調整でき、なかには1本で最大142Lの炭酸水が作れるものもあります。

ですが、使用後のシリンダーは家庭で処分できず、メーカーに返却する必要がある手間があります。細かく言うと、使い終わったシリンダーを返却し、新しいシリンダーを購入する形式です(正規販売店なら概ね店頭での持ち込み交換に対応)。

送料のことを考えると、近くに正規販売店があるか確かめて購入したほうが良さそうです。

……さまざまな違いはあれど、一番の大きな違いは炭酸の強さが一定か、自分で調節できるかです。シリンダー式は好みの強さにできるので、強炭酸が好きならシリンダー式を選ぶのが最適です。

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