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季節の変わり目に何となくスッキリしない心と体にスイッチオン|試してみたい3つのこと

美容

次第に寒さを感じる季節の変わり目には、何となく気分が重い、疲れやすいなど心身ともに不調を感じやすいものです。簡単な方法でそんな心身にスイッチを入れてみませんか?

日光を浴びよう

秋から冬にかけての時期に気分がスッキリしない、体がだるく重たいと感じることがあるかもしれませんが、その理由のひとつに日照時間の短さがあります。日光を浴びると脳内にセロトニンというホルモンが分泌されます。セロトニンは心をおだやかに安定させる働きをするホルモンですが、日照時間が減れば分泌量は減ってしまいます。窓を開けて日光を浴びたり、外を歩く時間を少し増やすなど、春や夏よりも意識的に日光を浴びることを心がけてみましょう。

Photo by Greg Rosenke on Unsplash

呼吸にしっかりと意識を向けよう

気分がスッキリしない時にはゆっくりと呼吸をして今自分がどんな呼吸をしているのかを感じてみましょう。胸やお腹に手をあてるとより意識を向けやすくなり、手の温かさを感じて心がおだやかになることもあります。次第に呼吸のリズムがゆったりとして自律神経のバランスも整っていきます。

Photo by Yoga Journal US

ヨガのポーズで体を動かそう

体を動かすことで気分がスッキリした経験はありませんか?気分が落ち込んでいる時は目線が下がり胸が縮こまるような姿勢を取っていることが多いかもしれません。姿勢が崩れることで肩や首回りのコリを感じ、その不快感もまたスッキリしない気分の原因に…という悪循環になることも。胸や肩回りを開くヨガポーズで心と体に働きかけてみましょう。

牛の顔のポーズ

両腕を後ろに回すことで胸が開いて姿勢の改善や肩まわりのコリの解消にも。

座り方はあぐらでもOK / Photo by Yoga Journal US

やり方:
1. 床や椅子の上で楽に座る。
2. 左手を頭上に伸ばして肘を曲げ、右手を背中へ回して両手の指先を組む。手が届かない場合はタオルを使う。
3. 目線を正面にむけて、背筋を伸ばしたまま数呼吸続けてポーズをホールド。
4. 終わったら手を解放し、右手を頭上に伸ばして同様に行う。

戦士のポーズ1

ポーズ名の通り戦士のように力強くポーズをとって全身を強化しながら気持ちを前向きに。

Photo by Yoga Journal US

やり方:
1. 足を前後に大きく開いて前脚の膝を90度に曲げてかかとの上に揃え、後ろの足はつま先を45度程外側に向ける。
2. 骨盤をなるべく正面と平行に保ち、息を吸いながら両腕を頭上に伸ばす。
3. 目線は正面を向いたままか、首に負担がかからなければ上げた手の親指に。
4. 5呼吸前後ポーズをホールドして、終わったら反対側の足を前に出して同様に行う。

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