無料の会員登録をすると
お気に入りができます

蒸し料理の基本「せいろの使い方」をマスター!

レシピ

蒸し料理をするときに使う「せいろ」。杉や竹、ヒノキなど天然の木の素材を生かした調理器具です。せいろを使うようなお料理はなんだか本格的な感じで縁がないと思う方は、その考え方を改めましょう!今回は、蒸し料理の基本「せいろ」の使い方を紹介します!

きく

お菓子作りやほかのお料理に使うクッキングシートに穴を開けて使うこともできますが、せいろ専用のクッキングシートも購入可能。切ったりせず、すでにサイズもぴったりとしていて、取り出してすぐ使えて便利です♪

蒸すものによってはクッキングシートよりも、キャベツやレタス、白菜などの葉を使うと雰囲気が出て、見た目がいいという場合もあります。蒸したお料理と一緒に食べてしまえるので、クッキングシートにお金をかけるよりもエコで経済的な方法ですね♪

お皿にのせて蒸す場合

蒸したい食材をお皿にのせ、そのまま蒸し器で蒸すことも可能です。その際には、せいろとお皿の間に布巾やアルミホイルなどを挟むようにすると、取り出すときに便利!

蒸し上がったせいろやお皿はとても熱くなっているので、手をなかに入れずに布を引っ張ることができると安心ですよね♪

せいろの使い方【蒸しから完成までの手順】

1. せいろを濡らす

せいろを使う前には、かならずせいろ全体をしっかりと濡らすようにしましょう。これはせいろの素材が水分を含むことで、蒸気が全体に広がりやすく食材をおいしく素早く蒸らせるから。

また、濡らすことで、せいろが焦げ付きにくくなるとも言われていて、意外に大事な工程なので忘れないようにしましょう!

2. お湯を沸かす

水分は、使うお鍋の八分目から九分目ほどを沸かすようにしましょう。特に小さいサイズのお鍋を使う場合には、お湯の減り方は想像以上!たっぷりと沸かせば、お湯がなくなって空焚き状態になることを防げます♪

3. 食材をせいろに準備する

さて、お鍋にせいろをセットする前に、せいろのなかに調理する食材を準備しましょう。食材に合わせてクッキングシートやキャベツの葉、お皿に食材をのせて布巾や布を敷いてセットしましょう。

4. 蒸す

食材をせいろにセットできたら、お湯が湧いたお鍋にのせて調理開始!しばらくすると、せいろからも湯気が上がり、せいろの素材のいい香りがキッチン中に立ち込めてくるはず♪

5. お野菜は竹串で、中華まんは割って蒸し上がりを確認

蒸し時間は、どんなものをどれだけの分量一緒に蒸すのかで変わってきます。それぞれのお野菜やお肉の火が通る時間、お使いの蒸し器の蒸し上がり時間などを参考にしてください。

お野菜の場合は竹串を刺すことでどれだけ蒸し上がっているのかがわかり、中華まんは生地を少し割り、中身にどれだけ熱が通ったのかを確認すると食べごろを測ることができます。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ