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“書く”ことで未来が変わる♡2019年、夢を叶える「手帳術」

手帳はスケジュール管理するだけのものと思っていませんか? 実は、使い方次第で夢や理想の自分に近づくためのキーアイテムになるんです。その極意をご紹介します。

ライフスタイル

デジタルより実際に手で「書く」作業が大切

言霊と同様、書くと文字に霊が宿ります。その力は、実際に筋肉を使ってペンを走らせ、視覚を通すことでより強まり、脳の潜在意識にも色濃く残ります。五感を使うことでぐんとインプット力が高まるんです。

ワタナベさん自身も書いて叶えている!

「できるかどうか」ではなく、「これが叶ったら楽しいだろうな〜」と、胸をワクワクさせながら書くのがポイントです。“脳内ショッピング”と捉え、「人に言えない、恥ずかしい」くらいの内容でOK!書くうちに自分の興味の方向性が見えてくる効果もありますよ。

「書くだけで終わり」になってない?

「書いて満足」してしまいがち

意外と多いのが、いざ書き出してみたものの、それで満足してしまい行動に移すまでに至らない人。書くことがゴールではありません。その先の本当に欲しいものに向かって行動に移すための対処法を探っていきましょう。

「書く」ことで自覚する

脳は満足すると行動力が低下するようになっています。だから、手帳に書くこと自体が目的になってしまうと、「書いただけで満足」ということになりがち。私自身は、書くことが面倒くさいタイプ(笑)。やりたいことを思いついたときにパッと手帳に走り書きする、というような使い方をしています。書いて気持ちを認識すること、書いた後の気持ちの変化が重要なのです。

「明日でいっか...」の克服法

「先延ばし」は単なるクセ!

つい先延ばししてしまうという人、それは先延ばしが「クセ」になっているというだけです。「先延ばししない」クセをつければ解決できます。

まずはTo doを書き出してみる

気になっているけど着手していなかったTo doを3つ手帳に書き出してみて。終わったらチェックすることをルール化すると、その満足感が次の行動を計画しようという気持ちをもたらします。

スッキリするのが快感に!

To doをこなしてスッキリすると、脳は快感を得ます。To doをこなせずにいる状態を不快に感じるようになり、あのスッキリした快感を求めて自然とTo doを消化したくなります。こうして小さな成功体験を繰り返すことで、習慣になっていくんです。その成果を見返すことができるのも手帳の利点です。

習慣は「3週間」で定着する

3日坊主もダラダラしてしまうのも、一種の「クセ」。まずは、決めたルールを3週間頑張って続けてみましょう。To doを書いてひとつずつこなすことが「快」になればクセも解消されて、自然と行動にうつせる人になれます。

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