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お洗濯を見直そう!環境に優しい[洋服との付き合い方]#わたしのサステナブルウィッシュ

ライフスタイル

1年間を通して地球と人に優しい習慣を身につけるための #わたしのサステナブルウィッシュ。2022年は更にパワーアップしたチャレンジを企画していきます。3月 #わたしのサステナブルウィッシュ2022 チャレンジは、「洗濯周りのエコを見直す」です。自然環境に配慮した暮らしを持続可能に送るためには、新しい取り組みをするよりも、日々の暮らしの中で習慣化されたことに少しずつ変化を加えていくことで”楽に”取り組めるのではないでしょうか。今回のチャレンジは、まさに誰でも習慣的に行っていることに使うアイテムを変化させればいいだけ。一緒に洗濯まわりのエコを見直してみませんか?

また毎回の洗濯ではありませんが、柔軟剤を使用する時にはお酢を活用しています。

お酢は酸性で洗剤のアルカリ性を中和し、繊維の弾力が失われないようしてくれる効果があると言われています。 つまり、柔軟剤代わりとして洗濯物をふっくら仕上げてくれるんです。無臭なので、もし香りを楽しみたい方はアロマエッセンシャルオイルなどを加えてみて下さいね。

4. 洗濯は晴れの日に

自然にも衣類にもダメージが大きいので、乾燥機の使用は極力控えたい。そんな思いも、まとめ洗いに慣れてくれば簡単に解決できます。

シンガポールは雨が多い国ではありますが、朝一番に雲の動きや空気の香り(雨っぽい匂いがするか否か)などを観察しながらなるべく午前中に洗濯物が乾くであろう日を予想して、朝一番で洗濯をするようにしています。

南国の天気は変わりやすいので天気予報を当てにはできません。野生の直感が鋭くなったのはシンガポール10年で得たスキルの一つです。

5. 部屋干しの工夫

とは言え、野生の感が上手く働かない時には、部屋干しを工夫。わたしが気をつけていることの一つは風通しの良い場所に干すということ。扇風機をあわせて活用し、なるべく早く乾くように工夫します。

また、洗濯物は濡れたままにしておくと、雑菌が繁殖して臭いが発生するもとになり、お部屋に嫌な臭いが立ち込めることもあるため、湿度コントロールも重要。その都度、お部屋の状態をみながらエアコンの除湿機能を使うこともあります。

エコな洗濯はモノを大切に使うマインドが強くなる

Photo by Dan Gold on Unsplash

洗濯を見直してみたら、洋服をはじめ、衣類への愛着が増していると感じています。特に手洗いできるものはなるべく手洗いにしてみたところ、普段自分が袖を通している洋服への感謝する機会が増えたように思えます。

もちろん、時間も労力もかかるため全てを手洗いするのは難しいのですが、それでもできることからベストを尽くすことがエコな暮らしを持続可能にしてくれるコツなのではないでしょうか。

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