デザインのかわいらしさと手に取りやすい価格が魅力のマスキングテープ。つい収集したくなる一方で、その使い道に悩んでいるという方も多いのでは?今回は、マスキングテープのおすすめ活用方法や意外な使い方についてたっぷりとご紹介します。便利なマスキングテープの収納アイテムも集めてみましたよ。
マスキングテープとは?
マスキングテープとは、主に紙でできた、貼って剥がせる低粘着のテープのこと。もともとは、塗装作業の際に、塗装箇所以外に色がはみ出るのを防ぐための保護用テープとして使われていました。今では、剥がしやすいことや紙ならではの質感が好まれ、かわいらしいデザインのものが多く販売されています。
意外な使い方も!マスキングテープの活用アイデア10選
デザインも豊富でいろんな用途で大活躍する自由度の高いマスキングテープ。ここからは、日常における活用のアイデア10選をご紹介します。
ノートや手帳のデコレーションに
まず代表的な使われ方といえば、ノートや手帳のデコレーション。季節やイベントに合わせた柄のものを使ってみましょう。ページの縁取りはもちろん、イラスト部分だけを切り取ってシールのように使ってみるのも◎。絵を描くのが苦手な人にもおすすめですよ。余白が多く殺風景なページも一気に華やかな雰囲気に早変わりします。
キッチンや本棚でラベルとして
紙製なので上から文字も書きやすいマスキングテープ。また、シール跡を残さず綺麗にはがせる特徴もあるので、食材のストックに食品名や賞味期限を書いて貼ったり、本の背表紙に貼ったりと整理整頓にも役立ちます。特に、絵本などに色分けしたマスキングテープを貼ってあげるとお子さん自身で絵本を片づけやすくなる目印にもなりますよ。
手紙やメッセージカードを装飾する
シンプルな便箋のみではやや寂しい印象にもなってしまうお手紙。そんなときはマスキングテープが大活躍。便箋や封筒の縁をマスキングテープで縁取れば一気に華やかな印象に。幅の細いマスキングテープであれば、アンダーラインのような装飾にもぴったりなので、宛名部分や特に伝えたいメッセージの下に貼って目立たせてみるのもおすすめです。
ラッピングを華やかに彩る
大切な人への贈り物ならラッピングにもこだわりたいところ。マスキングテープを袋や封筒の封を閉じる部分に貼ってみたり、リボンのように貼ってみたりと、ひと手間で立派な飾り付けができますよ。ワンポイントの飾りとして小さなドライフラワーを使ってみるのも◎。茎部分をマスキングテープで貼り付けるアレンジもおしゃれで人気です。
アルバムづくりのアクセントに
アルバムづくりでは、つい余白が気になってしまうものですよね。そんなときにもマスキングテープが大活躍。デザインを気にせずちぎって貼ったり、複数の柄を並べて貼ったりするだけでもアートな雰囲気を演出できます。写真を縁取りしたり角部分だけに貼ったりするとさらに賑やかな印象に。写真のキーカラーと同系色でまとめてみると統一感が出ますよ。
手帳やノートのインデックスとして
意外な使い道のひとつがインデックスアレンジ。市販のインデックスそのものをマスキングテープで装飾してみると自分だけのオリジナルインデックスが完成です。作業の途中や手軽に目印を付けておきたいときは、マスキングテープそのものを二つ折りにしてインデックスとして活用することもできます。剥がしやすいので取るときも安心です。