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要注意!内臓脂肪が増える「7大原因」をチェック!医師がダメ習慣をズバリ指摘

美容

こんにちは、くふうLive!編集部です。

知らず知らずのうちに溜まり、生活習慣病の引き金となる、怖い「内臓脂肪」。

でもそれは、毎日の生活の中の小さなクセや偏りが、少しずつ積み重なったものといえます。まずは自分の生活の偏りや乱れをチェックし、その原因を見つけ出すことが、健康な体づくりへの第一歩。

そこで今回は、今すぐ改善したい、内臓脂肪がつきやすくなる生活習慣について、医学博士の渡辺尚彦先生に伺いました。

内臓脂肪がつく原因って?

内臓脂肪がついてしまう理由としては、「食事のバランス」と「運動不足」があります。普段から運動をする機会が少なく、食事が外食やファストフード、コンビニ弁当に偏ったり、飲酒の機会が多かったりする方は特に注意が必要です。

カロリーオーバーの食事

そもそも脂肪は、摂取カロリーが消費カロリーを上回ったときに、飢えなどの非常事態に備えて余分に蓄えられている、非常食のようなもの。

コンビニなどの普及でいつでも食事をとることができて、飢えることなく、高カロリーで脂質の多い食事が多い現代人は、内臓脂肪が極めてつきやすい環境にいるのです。

甘い食べ物をよく食べる

糖は体内に吸収されるとすぐにエネルギー源になります。でも、摂取した糖が多いとエネルギーで消費される分が追い付かず、残りは脂肪として体に蓄えられてしまいます。甘いものが好きでやめられない方は、摂った分だけ体を動かす必要があります。

睡眠不足

睡眠不足と内臓脂肪の因果関係については、さまざまな研究結果があります。乱れた睡眠習慣は体内時計を混乱させ、脂肪を蓄積させるホルモン分泌を促進するともいわれています。

運動不足

エネルギーを消費するのは筋肉。しかし、運動習慣がなく筋肉量が少ない人は、エネルギーを消費しづらく、内臓脂肪が蓄積しやすい体質になってしまっています。筋肉量を増やし、基礎代謝量をアップさせるためにも、運動する習慣をつけましょう。

自律神経の乱れ

自律神経は、内臓の機能や血流、代謝をコントロールしています。ストレスや不規則な生活で自律神経が乱れると、体内の脂肪の燃焼と貯蔵をコントロールしている交感神経の働きが低下し、脂肪がつきやすい体になってしまいます。

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