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体のなかの不安やトラウマを解放する7つのポーズ

美容

やってみよう
仰向けになり、両脚を伸ばす。両方の腿を床に押しさげる。胸郭を腰から離すように動き、胴を長く伸ばす。腕を頭の上に挙げて、真っ直ぐ伸ばす。腹部が吸引される感触、「池になった」という感触を得られるまで、腕を上に向かって強く伸ばす。

3. 喉

上向きの犬のポーズ(ウールドゥヴァムカシュヴァーナーサナ )

上向きの犬のポーズ(ウールドゥヴァムカシュヴァーナーサナ )

人間の喉は、何か言わなければならないことを思いとどまって言わずにいると固まってしまう(「喉に何かがつかえたような」という表現もある)。上向きの犬のポーズは、脚の力と、脊椎で描くきれいなアーチの力とを使って、大地からの浄化のエネルギーを取り入れ、喉をふさぐかたまりを流し去る。

上向きの犬のポーズ

4. あご

獅子のポーズ(シムハーサナ)

獅子のポーズ(シムハーサナ)

あごの関節は、顎関節と呼ばれ、きわめて強い力を持つ。これは衝動や欲望を我慢しようとするときに固まる傾向がある。(ここでは顎関節の重い症状ではなく、感情的な要素による症状をあつかう)あごが固まってしまうと、腰も同時に固まってしまうことが多い。凍り付いたような感覚を覚えるほどだ。獅子のポーズで、口を大きく開け、息を吸い込みながら舌を限界まで突き出すことで、あごが完全に開く。これはあごに蓄積された緊張をとりのぞくのに役立つ。

獅子のポーズ

5. ハムストリング

ピラミッドのポーズ(側面を強く伸ばすポーズ)

ピラミッドのポーズ(側面を強く伸ばすポーズ)

側面を強く伸ばすポーズ

人は誰しも、いやな感情や恐怖の感情から「逃げる」ことにたいして罪悪感がある。ハムストリングは、こうした「闘うか、逃げるか(ファイト・オア・フライト)」というメカニズムの重要な一部分を担っている。人間はハムストリングに悲しみをため込んでいるのだと言う人もいる。悲しみは現在に至るまで、人間の感情のなかでもっとも難しい感情のひとつである。ピラミッドのポーズは、ハムストリングをゆるませ、同時に拮抗筋である四頭筋を収縮させる。

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