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「手軽でおいしくておしゃれ」が憧れ♡おしゃれな人の「毎日ごはん」の作り方

レシピ

おしゃれな人の「普段の食事」が気になる

インスタ映えするテーブルコーディネートや、レストランみたいなおしゃれな一皿は憧れるけど、手間がかかりそうで普段の食卓に取り入れるのは難しそう。

簡単に作れるおしゃれな「普段ごはん」って?

家事に仕事に忙しい毎日、普段のごはんは気取っていられないのが現実ですよね。「パパッと手軽なのにおしゃれで美味しいレシピ」が作れるのが理想。

「普段レシピ」はスピードが命

教えてくれたのは、センスのいいインスタが支持を集めるフリーエディターの藤井志織さん。2児の母でもあり、毎日のご飯の支度は実はスピード勝負なんだそう。

藤井志織さんプロフィール

雑誌、書籍、WEBなどで、ライフスタイルにまつわる編集や取材、執筆を行っている。担当した本に、オカズデザイン著『マリネ』、重信初江著『昔ながらのおかず』、草場妙子著『TODAY’S MAKE-UP 今日のメイクは?』や、ウー・ウェン著『丁寧はかんたん』などがある。

志織さんの「普段レシピ」4つ

志織さんが実際に作っている「おしゃれなのに実は簡単」な毎日ご飯のレシピを教えてもらいました。「分量は目分量、作り方もざっくりですが、お好みでアレンジしてくださいね」。

1. キャベツと豚肉の蒸し煮

くたくたになったキャベツの甘み

少ない水分でじっくり蒸し煮にすると、野菜の味がぎゅーっと濃くなって旨味が出ます。キャベツを大きめに切っているので、リム付きのスープ皿などに盛り付けると、メイン料理としても十分な貫禄。長めに加熱して、キャベツがくたくたになったのをごはんにのせて食べるのもおいしいですよ。

材料(作りやすい分量)

最低限必要なのは、キャベツと豚こま切れ肉。夫と食べ盛りの息子2人がいる4人家族のわが家では、キャベツを丸ごと1個に、豚肉を400gくらい使います。あとは塩、こしょう。

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