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「手軽でおいしくておしゃれ」が憧れ♡おしゃれな人の「毎日ごはん」の作り方

おしゃれなあの人は、普段家でどんなご飯を作っているの? センスのいいインスタが人気で、レシピ本も多く手がけるエディターの藤井志織さんに、普段作っている「毎日ごはん」を教わりました。

レシピ

作り方

キャベツを縦6〜8等分に切り(芯は取り除く)、豚肉に塩を振っておく。
厚手の鍋に油を熱し、豚肉を炒め、火が通ったらキャベツをのせ、酒を100mlくらい加え、ふたをして弱火で20〜40分蒸し煮にする。
塩、こしょうで味を調え、ごま油をかけたり、柚子胡椒やマスタードを添えたりして食べる。
ストウブなどの厚手の鍋がない場合は、焦げないように水を200mlくらい加えて。

志織さんのポイント

分量はあってないようなもの。豚肉が少なければ細かく切ってだしにすればいいし、キャベツが半分しか鍋に入らなければ、残りは刻んで塩もみしておけば、翌日以降に煮込んでスープに、玉ねぎを足して油(マヨネーズでも)と和えてサラダに、餃子の具にと使いまわせます。

あれば、豚肉を炒めるときに、にんにくのみじん切りやしょうがの千切り、干しエビを加えるとコクが出ます。または、にんにくとクミンシードで豚肉(ラム肉でも)を炒めて、仕上げにオリーブオイルをかけるのもよし。トマトやきのこを足してもよし。豚肉の代わりにベーコンやウィンナーでもよし。なんでもよしです(笑)。

2.お手軽ドライカレー

息子たちが大喜びするメニュー

“カレーの卵のせ”は、男家族に必ず喜ばれる鉄板メニュー。ゆで卵すらも面倒なときは目玉焼きに。ひき肉は、豚でも鶏でも合挽きでも好みのもので。野菜と豆腐の水分だけで煮込むから、あっという間にでき上がります。

材料(作りやすい分量)

ひき肉の分量は500gくらい。もめん豆腐1丁を入れるなら、ひき肉は300gくらいでOK。
玉ねぎとにんじんは各1〜2個。
ケチャップは100mlくらい。
しょうが一片くらいたっぷり、ケチャップ、カレー粉、ゆで卵、ごはん、塩、こしょう。

作り方

深めのフライパンに油を熱し、みじん切りにした玉ねぎと、すりおろしたしょうがをよく炒める。

ひき肉(とつぶしたもめん豆腐)を加え、肉の色が変わったらトマトケチャップを全体が赤くなるくらいまでたっぷりと加え、すりおろしたにんじんも加え、さらに炒める。
水分が減ったらカレー粉を加えて炒め、塩、こしょうで調味する。

あれば、野菜(ごぼうやナス、れんこん、かぼちゃなど)を素揚げにする。

器にごはんを盛り、ドライカレーをのせ、ゆで卵や素揚げにした野菜を飾る。

志織さんのポイント

ひき肉だけでも作れるけれど、もめん豆腐を加えるとかさ増しになるうえ、パサつかずやさしい味に。あればセロリやピーマンを細かく刻んで一緒に炒めたり、パクチーをのせたりしてもよし。

子ども用にはカレー粉の量で辛さを調節できますが、コクが足りないと思ったら市販のカレーフレークを混ぜたり、フライドオニオンをのせるという手もあり。
ルーは多めに作っておくと、息子たちの留守番ごはんやおやつにも重宝。ゆでたじゃがいもにチーズと一緒にのせて焼いてもおいしい。

3.ピーマンの肉詰め アーモンドトマトソース煮込み

手間をかけずにコクありトマトソースが完成!

ピーマンの肉詰めはそのままだと見慣れた定食料理だけど、トマトソースで煮込めばイタリア風に。パンを添えて、おもてなし料理としても。肉詰めが面倒ならば、小さめに作ったハンバーグとピーマン(ししとう、パプリカ、ナスなどでも)を別々に入れて煮込んでもOK。

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