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簡単なのに絶品!便利アイテムを使って「干物」を作る方法

レシピ

筆者が購入したシートは25×35cmの大きさのものが連なったロール状になっていて、1シートずつ切り離して使用します。食品用の半透明フィルムの中に水あめ成分と昆布成分が入っていて、水分や生臭みが吸収されて旨みだけが残る仕組み。

通販で購入することができ、サイズや枚数などいろいろそろっているので、使用目的に合わせて選んでみてくださいね♪

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Photo by akiyon

脱水シート2枚でアジを挟むように包みます。シートがアジに密着するように、手で軽く押さえて空気を抜くと効果的です。筆者が購入したアジは大きくて身の厚い立派なものでしたが、全体をしっかりと包み込むことができました。

Photo by akiyon

シートで包んだアジを、バットや保存袋に入れて冷蔵庫で一日寝かせます。外で干したりしないので衛生的ですよね。またシートは表裏がないので、たくさん干物を作りたいときには重ねて加工することもできますよ。

Photo by akiyon

丸一日冷蔵庫で寝かせたら、アジの一夜干しの完成です!シートの中のアジは、身の色も干物っぽく変化しているのがわかります。シートが魚にピタッと密着していて、"いい仕事"をした感じが伝わってきますよ♪

Photo by akiyon

シートをゆっくり剥がしてみると、身が引き締まったアジが登場しました。シートは水分を含んで重くなっているので、その分魚の水分が抜けているのでしょう。生臭さがなくなり、おいしそうな干物の匂いがしていますよ♪

Photo by akiyon

こちらが今回できあがったアジの一夜干しです。生の状態より色濃くなり、水っぽさもありません。表面がほどよく乾いて、まさに「ひもの」という状態になっています!

Photo by akiyon

水分が適度に抜けた身は、ぷっくりとしておいしそう!できあがったら、これ以上乾かないように、ラップで包んで冷蔵庫で保存します。

ほんとうに干すことなしにお魚の一夜干しができるのか半信半疑でしたが、立派な干物ができあがったのでとても感激しました。この方法だと天候を気にすることなく、確実においしい干物を作ることができますよね。

あとは焼いてその味わいを確かめるのみ!とても楽しみです♪

「イカのひもの」の作り方(干し網を使って外干しにする方法)

次に「イカのひもの」の作り方をご紹介します。アジの一夜干しは、脱水シートを使って無事作ることができたので、イカは、干し網を使って外に干すという従来の方法で作ってみたいと思います。

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