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1,000円なのに満足度高すぎる「おひとり様プレート」に感動!一流ホテル出身の板前が腕をふるう秋葉原「きんぼし」実食レポ

「今日は仕事帰りにゆっくり飲みたい気分♪」そんなときにオススメなのが、秋葉原にある居酒屋「きんぼし」です。一人で来店した方だけが注文できるサービスメニュー「おひとり様プレート」(税抜1,000円)が、とっても豪華でお得なんです!全国各地の地酒を豊富にそろえているのも◎本当は秘密にしておきたい、秋葉原の隠れた名店をご紹介します!

グルメ

スコッチエッグはソースにつけていただきます。メンチカツの中に玉子を入れたような料理で、ボリュームたっぷり。もちろん、衣はサクサク!やっぱりお肉を食べると元気が出ますね!

次は、ボイルしたアスパラガスに自家製のタルタルを添えた一品。立派なアスパラガスは、噛むとジュワッと野菜の甘みが口いっぱいに広がります。バジルの効いたタルタルがいいアクセントに。

リーズナブルな均一価格でさまざまな地酒が飲める!

「おひとり様プレート」もここからが後半戦です。お店自慢の和食ゾーンに入るということで、いよいよ日本酒を注文することに。

今泉さんが薦めてくれたのはこの3種。左から、「而今(じこん)山田錦 無濾過生」(三重県)、「作(ざく)雅乃智(みやびのとも)」(三重県)、「津島屋 美山錦 純米吟醸生 中汲み」(岐阜県)。

「いろんな種類を飲み比べてほしいので、地酒はすべて0.7合で提供しています。価格は594円または702円のいずれかに設定しているので、初めてのお酒でも安心して飲んでください。プレミアム日本酒として知られる而今も、一杯702円です」(今泉さん)

なんとも、日本酒好き女子にはうれしい価格設定!

日本酒に切り替えてからの最初の一品は、ノドグロの塩焼き。ほどよく火が通り、小ぶりながら旨みがギュッと凝縮されています!皮目が美味しい。

ワカサギの南蛮漬けは、酸味、甘み、塩味のバランスがちょうどいい。小麦粉をつけて揚げたワカサギにしっかり味が染みこんでいます。

お刺身は、サゴシ(写真左)とマダイの2種。

「サゴシはサワラの幼魚の呼び名で、サワラよりも淡泊な味わいです。皮と身の間にある脂が美味しいので、皮ごと食べてもらえるように軽く炙っています」と教えてくれたのは、板前の大川さん。

大川さんは、和食一筋で18年になる料理人です。こちらのお店の厨房に立つ前は、「丸ノ内ホテル」にある日本料理の有名店「大志満 椿壽(おおしま ちんじゅ)」や、六本木にある高級ホテル「グランドハイアット東京」など、一流どころで腕を振るっていたとのこと。どおりで、どの料理も見た目・味ともに素晴らしいわけです!

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