朝の体をじんわり温める
④毎朝の温活はこれで決まり!「白湯専科ピッチャー」
美容と健康に欠かせない白湯。でも、理想の温度を作る手間がストレスになったことはありませんか?そんな悩みを解決してくれるのが「白湯専科ピッチャー」。注ぐだけで理想の適温を叶える、温活習慣に欠かせないアイテムです。
本体の内側と外側に断熱効果の高いステンレスを使用することで、約2分で熱湯を飲みやすい温度に下げるのが特徴です。朝起きてすぐに白湯を飲みたい人や、気軽に温活を始めたい人におすすめ。また、洗いやすい構造と出しっぱなしにしていても映えるデザインもポイントです。
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⑤心も体も満たされる「赤の野菜スープ」「緑の野菜スープ」
累計発行部数36万部のベストセラー「最強の野菜スープ」の著者・前田浩氏が創案した、WE VEGETABLEの「赤の野菜スープ」と「緑の野菜スープ」。「赤」にはにんじんやかぼちゃ、トマトなどが入り、「緑」にはキャベツ、小松菜、ほうれん草といった緑野菜をたっぷり使用しています。忙しい日ほど野菜不足が気になるけれど、温めるだけで1杯分を手軽に取り入れられるのが助かるところ。朝の“整え習慣”として、まずはここから始めてみるのもおすすめです。
原材料は、日本でもトップクラスの農薬検査基準で厳選した国産野菜と食塩のみ。飲み方はとてもシンプルで、レンジで温めるだけ。朝の限られた時間でも取り入れやすいのが助かります。
朝食は日によって食べたり食べなかったりするライターが、野菜スープを朝の新習慣として1週間取り入れてみました。おすすめは、湯煎でじっくり温めてから飲む方法。スープの熱が逃げにくく、最後まであたたかさを感じやすい印象でした。
シンプルな味付けのため、最初は「ちょっと物足りないかも」と感じたのですが、毎日飲んでいるうちに、このシンプルさがむしろ心地よく思えてきました。やさしい味わいのスープを口にすると、朝の体にすっとなじむような感覚があり、寒い日の朝は特に、ほっと落ち着く時間をつくってくれます。
「赤の野菜スープ」はにんじんやトマトの味わいがしっかり感じられ、「緑の野菜スープ」はほうれん草の風味が豊か。個人的には緑がお気に入りです。どちらもそのままでおいしいのですが、1週間続けてみて見つけたおすすめの味変もご紹介。緑にはカレー粉、赤には七味唐辛子を少しプラスするのがイチオシです。朝食に取り入れて、気分に合わせたアレンジも楽しんでみてくださいね。
考えずに食べられる、朝の選択
⑥タイパ最強!お皿も水もいらない「新宿中村屋 肉まん・あんまん」
冬になると無性に食べたくなる、ほかほかの肉まん。でも、水を吹きかけたり、お皿を用意したりと忙しいときはちょっと面倒に感じますよね。手間がかかる。そんなちょっとの手間を解消してくれるのが、新宿中村屋の「肉まん・あんまん」。個包装タイプなので、袋を開けずにそのままレンジへ。面倒な準備なしで、あっという間にできたてのおいしさが楽しめます。
蒸気でふっくら仕上がるよう工夫されていて、「食べたい」と思ったときにすぐ温めて食べられる手軽さに感動しました。肉まんはたけのこのシャキシャキとした食感があり、あんまんは濃厚なごまあんの味わいがしっかり感じられます。1袋に肉まんとあんまんの両方が入っているので、朝食やおやつにとても重宝しています。
⑦常温OK。スティックタイプの「仁丹の食養生カレー」
お茶碗一杯分の量がちょうどいい「仁丹の食養生カレー」。スティックタイプで10本入っているので常備しておくと安心。お弁当派の私は、ご飯といっしょに会社に持って行くようになってから、朝の身支度が楽になりました。
独自の国産厳選スパイスに和漢植物を配合したカレーは、甘めのテイストですがスパイスの豊かな香りを感じられてとってもおいしいです。お弁当以外にも、夕飯の準備が間に合わないときや、夜食にも重宝。絶妙なちょこっとの量が便利で推せます!