スイッチを入れる、朝のひと口ルーティン
⑧ドリップ時間は最短10秒!本格コーヒーが手軽に「KEY DOORS+ JET BREW」
朝はコーヒーが欠かせない!というひとにおすすめしたい「KEY DOORS+ JET BREW」。
キーコーヒーから新登場した、簡易抽出型のコーヒーです。
最大の特徴は、簡単なステップで最短10秒で本格コーヒーが完成することです。取っ手を引き上げて交差させたら、ハネを折り、カップにセットするだけ。あとは、お湯を注いで上下に振るだけで本格的なコーヒーを楽しめます。
通常のドリップコーヒーとは異なり、振る回数で濃さを調節できるのが便利でした。丁寧にドリップしたような香り豊かな味わいは、まさにキーコーヒーの品質です。朝だけでなく、仕事の息抜きタイムにタンブラーでコーヒーを抽出するのが個人的なお気に入り。粉がこぼれる心配がなく、給湯室に長時間いる必要がないのも助かっています。
⑨レトロ渋い系?!口中清涼剤「仁丹」
おじいちゃん、おばあちゃんが持っていた記憶がある「仁丹」。どこか懐かしい存在ですが、最近になって“気分のスイッチ役”としてあらためて見直しています。レトロなものに弱い私は、ドラッグストアで棚に並んでいるのを見かけて、つい手に取ってしまいました。
(瓶入りの仁丹以外は、カプセルタイプの「仁丹 グッズコレクション」です。可愛くて集めちゃいました♡)
アラザン(銀色の小さな砂糖菓子)のような見た目の粒は、厳選した生薬をぎゅっと丸めて銀箔でコーティングした口中清涼剤。ほんのり苦みはあるものの、口に含んで飲み込むと、あとからスッと爽やかさが広がるような感覚があります。出勤前に口にすると、「さあ、今日も始めよう」という気持ちに切り替えやすく、今では朝の小さなルーティンになりました。
もうひとつドラッグストアで見つけて愛用しているのが、「仁丹バラエティケース」。ミニマルな紙パッケージ入りで、ポーチやバッグに入れておくのにちょうどいいサイズ感です。作業の合間など、集中がゆるんできたときに口にすると、生薬の香りのおかげか、ふっと肩の力が抜けて「もうひと息がんばろうかな」という気持ちになりやすい気がします。パッケージからも香りが立つので、私はジップバッグに入れて持ち歩くスタイルに。カラーバリエーションは全5色で、開けてみるまで何色が入っているかわからない仕組みなのも、ちょっとしたお楽しみポイントです。
※医薬部外品/販売名 : 仁丹N
▼瓶入りはこちら
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書くことで、朝の頭を整える
⑩朝活におすすめ!早起きして書き留めたくなる「おはよう日記」
日記といえば1日の終わりに書くのが一般的ですが、私がいまハマっているのがこちらの日記シリーズの「おはよう日記」です。“朝に書く日記”というスタイルが面白く、早起きをしたくなるきっかけにもなりました。
日記には、起きた時間と睡眠時間を記録する欄があり、健康管理としても使えます。
また、体重や1日の歩数、体調なども記録することで、「先月は仕事やプライベートで忙しく疲れていたなぁ」と振り返ることができます。そして一番の発見は、朝に書いて夜に振り返ることで、自分のテンションの違いに気づけたことです。朝と夜では気分も変わっているので、自己管理をするのにぴったりなアイテムだと感じました。