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管理栄養士が徹底解説!枝豆のゆで方と栄養成分

レシピ

夏が旬の「枝豆」。ビールのお供に欠かせない存在ですよね。でも、夏に火を使いたくないから家で食べない!そんな方へ、電子レンジで簡単にゆでる方法をご紹介します。そもそも枝豆の栄養成分って?保存方法や保存期間ってどれくらい?など基礎知識も一緒にご紹介していきます。

IsFoodHealthLABO

材料(2人前:200g)

枝豆……200g
水……500ml
塩……5g

枝豆のゆで方

1. 枝豆を塩もみする。
2. 大きめの器に分量の塩もみした枝豆、水、塩を入れて700Wで7〜8分温める。

※完成した枝豆が薄味の場合は、適量の塩を振ってください。

ゆでるときのコツ

・水の量は枝豆の倍以上がおすすめです。水が少ないとかために仕上がったり、乾燥します。
・電子レンジの場合は水から枝豆を入れてレンジで温めましょう。
・ラップがはずれないように少し大きめに被せることがおすすめです。電子レンジで温めている間にラップがはずれてしまうと水が溢れてしまったり、水の温度が上がりにくくゆでることができかねてしまいます。

枝豆をもっと気軽に♪

「夏に火を使いたくない」、「枝豆をゆでるのがめんどくさい」とい方でも電子レンジならいままでより気軽に枝豆を楽しむことができます♪

よくレシピでみる塩もみや両端のサヤ取りが必ずしも必要ではないことも分かりましたね。

夏が一番おいしく召し上がれるのでお好きなアルコールと一緒に楽しみましょう!普通の枝豆が飽きてきたら、冒頭でご紹介した豆の種類がことなる枝豆を食べるといいですね。

【参考文献・参考資料】

1 北陸農政局|今月の園芸特産作物|7月えだまめ
2 文部科学省|日本食品標準成分表2015年版(七訂)|えだまめ、ゆで
3 厚生労働省|e-ヘルスネット|アミノ酸
4 厚生労働省|e-ヘルスネット|カロテノイド

【監修・文】管理栄養士:合田麻梨恵

兵庫県出身。『和食』のある食卓を囲み、豊かな生活を広めるべく、和食ライフスタイリストとして活動中。おいしさ、時短、栄養バランスが整う、驚きの"1アイデア"のある『和食』をテーマにレシピから卒業する料理教室を主宰。

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