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たまごソムリエ直伝。卵料理をもっとおいしくするコツ全集 vol.1

レシピ

フライパンにたまごを落とす瞬間も気を抜かず、低めの位置から。卵黄は「卵黄球」という小さな粒が集まってできています。その小さな粒に衝撃をあたえないようにすると、食感がよくなるんですよ。

ふたをせず、弱火で加熱すると、卵黄が白くなりません。

昔ながらの「たまごサンド」

Photo by たまごソムリエ友加里

たまごサンドは、サンドイッチの王様とも言える存在。各家庭で好みの作り方があると思いますが、昔なつかしのホッとするたまごサンドを目指したいなら、一度試してみて。

フィリングは一気に混ぜない

Photo by たまごソムリエ友加里

難しいコツはありません。たまごのフィリングを作るときに、一度に混ぜず2回に分けるようにしましょう。たまごの食感がのこり、昔なつかしいサンドイッチになりますよ。

また、きれいにカットするためには切る前に10分なじませること。ラップをかけて切ると、スパッと切れますよ。

まるで産みたての味「究極のTKG」

Photo by たまごソムリエ友加里

「今度こそ、おいしく作れるコツなんてないだろう」と思われそうなTKG。残念、じつはこれもあるんです……。

タレのアレンジはさまざまですが、生卵に少し手を加えるだけで “産みたての味” を再現できますよ。

その2分がカギ。お湯でたまごを温めて

Photo by たまごソムリエ友加里

普通は、生卵をそのままごはんにのせますよね。その前に、2分だけお湯で温めましょう。そうすると、ご飯との温度差がなくなり、産みたて卵を食べているような感覚になりますよ。

ごはんに塩をまんべんなくまぶしておくのも、ムラなくおいしく食べるコツです。

ツルンときれいな「オムライス」

Photo by たまごソムリエ友加里

オムライスといっても、とろ〜りふわふわのビストロ風オムライス、ツルンときれいな昔ながらのオムライスがあります。今回は、昔ながらのオムライスをおいしく作る方法を伝授。

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