無料の会員登録をすると
お気に入りができます

◯を見れば太りグセがわかる!?体質タイプ別ダイエット法

美容

舌は口ほどに物を言う!?

舌の表面は新陳代謝が早く、3日ほどで変わっていきます。仕事が忙しかったり、ストレスが溜まっていると舌の状態も変わるのです。

中国伝統医学では、舌は体内の状態を表す「内臓の鏡」と言われ、舌を診る「舌診」という診察法が古くから行われています。
www.yorokobi358.com

もうすぐ春を迎えるにあたって、体調を崩しやすいこの季節。舌のチェックで体質のタイプが分かれば、ダイエットだけでなく健康維持にも役立つはず!

自分の舌をチェックしてみて

「舌診」とは、患者さんの舌の色、大きさ、厚さ、舌苔(ぜったい:舌のこけのこと)の色など、色々な角度から「舌」の状態を診ることによって、からだの中の色々な情報を得ようとする診断の方法。

舌診では、主に舌質と舌苔を観察します。舌質とは、舌そのもののことで、舌質を診るときは、舌の形、色、動きを中心に、舌そのものの状態を観察します。舌苔とは、舌の上に付着している苔状のもので、舌苔を診るときは、舌苔の色と状態を観察します。
www.showa-clinic.com

舌は自分の身体の不調を知るバロメーターにもなるので、面倒がらずに毎日チェックしたいところ。また、舌を診るときは、次のことに注意しながら観察してみてください。

1. 照明などの条件

舌は、照明の種類や照度によって見え方が変わるものです。特に舌の色は条件によってずいぶんと違って見えます。

舌診は、できれば自然光のもとで行うべきですが、自然光を確保できない場合には、照明によって十分な明るさを確保することが必要です。
www.showa-clinic.com

また、できるだけ毎回同じ場所(条件下)で舌を見ることにより、より正確で相対的な比較を行うこともできます。

2. 飲食物による誤認の注意

色の濃い飲食物や着色料を含む飲食物を口にすると、舌苔が飲食物に染められて、本来の色とは違うものとなるので注意が必要です!

記事に関するお問い合わせ